霊界の構図(編集しました) 

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以上の画像はコナン・ドイルによる、霊界の構図なのだが、

多少、補足すると以下のようになる。


宇宙の創造活動への参加=ゴーザル界(高位メンタル界)

形体なき存在への準備=メンタル界
(シルバー・バーチが描写した霊界の様子に最も
よく当てはまるのはメンタル界の中間に位置する
第四天界(第四亜層)であると思われ、
第四天界で生活する住民達は便宜上次の四種類に分類される。

(1)霊的智識の無私の探求に従事する霊人たち
(2)高度の哲学的あるいは科学的思考に従事する霊人たち
(3)無私の文学あるいは芸術活動に従事する霊人たち
(4)奉仕のための奉仕に従事する霊人たち

直観的悟りと知的理解の世界=高位アストラル界
(神智学ではおそらく、メンタル界の第七亜層から第五亜層の世界と思われる。
ここをメンタル層ではなく、高次アストラル界の太陽層と思われる。)

幽界=低位アストラル界

地球に生まれ、地球上で生活した人間は死後「地球圏霊界」に入ることになります。
地球圏霊界は、大きく2つに分けられます。「地上圏霊界」と「宇宙圏霊界」です。
地上圏霊界とは、地球出身の霊たちが再生を繰り返しながら成長していく段階の霊界、
宇宙圏霊界とは、地上への再生プロセスを
卒業した霊たちが住むことになる高級霊界のことです。


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コメント

人は、このどこかに属するのですか?
常にどこにも属さない私なのですが・・・

Re: タイトルなし

> 人は、このどこかに属するのですか?
> 常にどこにも属さない私なのですが・・・

ん~、まあ、あくまでも予想と目安みたいねものですから、

おそらく、ほとんどの人は幽界から

知的理解の世界(メンタル界の第七亜層・第3天国の最下層)へと移行していくと思われます。

まあ、大抵の人々はだれにでも、行けると思いますよ。

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