守護神について 

守護神とは背後霊のことである。

守護霊は任命されて、その人の守護につくが、

守護神(背後霊)は子孫にたいして、

勝手に様子を見ている状態といったほうがわかりやすいかな。

本守護神=神霊(魂の元となった神霊のことと思われる)
*簡単に言ったら、魂の親といえる存在

正守護神=神界の先祖

副守護神=幽界の先祖


守護神守護神と申してゐるが、
魂の守護神は肉ぞ。肉の守護神は魂ぞ。くるくる廻って又始めからぢゃ。
前の始と始が違ふぞ。皆相談し合ってよきに弥栄えるぞ。為さねば後悔ぞ。
始めからの神示読めば判るやうに示してあるでないか。
神示読まんから迷ふのぞ。神は人民の気引くぞ。神示読めよ。神示出るぞ。
黄金の巻 第十二帖

守護神と申すのは心のそなた達のことであるが、段々変るのであるぞ。
自分と自分と和合せよと申すのは、八人十人のそなた達が和合することぞ。
それを改心と申すのざぞ。
白金の巻 第一帖

宇宙は霊の霊と物質とからなってゐるぞ。人間も又同様であるぞ。
宇宙にあるものは皆人間にあり。人間にあるものは皆宇宙にあるぞ。
人間は小宇宙と申して、神のヒナガタと申してあらう。
人間には物質界を感知するために五官器があるぞ。
霊界を感知するために超五官器あるぞ。
神界は五官と超五官と和して知り得るのであるぞ。
この点 誤るなよ。霊的自分を正守護神と申し、神的自分を本守護神と申すぞ。
幽界的自分が副守護神ぢゃ。本守護神は大神の歓喜であるぞ。
冬の巻 第一帖

守護神の意識が地上人の意識に影響する。

思想や、「○○が食べたい」と思ったり、

「○○をしたい」と思って行動することの多くは、

副守護神(憑依霊)の想念の顕れなのである。


霊界に於ける自分は、殊に先祖との交流、交渉深いぞ。
よって、自分の肉体は自分のみのものでないぞ。先祖霊と交渉深いぞ。
神はもとより一切の交渉あるのであるぞ。
その祖先霊は神界に属するものと幽界に属するものとあるぞ。
中間に属するものもあるぞ。神界に属するものは、正流を通じ、
幽界に属するものは外流を通じて自分に反応してくるぞ。
正流に属する祖先は正守護神の一柱であり、外流に加はるものは、
副守護神の一柱と現はれてくるのであるぞ。
外流の中には、動植物霊も交ってくることあるぞ。
それは己の心の中にその霊と通ずるものあるためぞ。
冬の巻 第一帖


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