欲界期 

まず、地球を取り囲むように低いレベルの

アストラルエネルギーのゾーン(アストラル圏)が存在する。

死後の魂はこのゾーンを通過することでアストラル体を浄化する。

神智学ではこの浄化期間を欲界期と呼んでおり、

・・・つまり、中有界のことである。

これらは、アストラルエネルギーを

欲望というフィルターを通して熱エネルギーに変換する。

この熱エネルギーは人間の睡眠中に欲界に吸収され暖める働きをする。

簡単に説明すると、地上人の欲望というアストラルエネルギーが

中有界の人にとっては、心地よい環境となる。

*中有界は痛みをともなったり、孤独といった環境となる場合がある。

(売春行為をした男性は激しい痛みが伴うからだ。)

これらは、欲界期(中有界)の死者は無意識の憑依というかたちを行う。

三鏡・祖先の罪
祖先の罪が人間に及ぶと云ふのは体的である、
癩病の如き又肺病の如きがそれである。


三鏡・祖先の罪と書かれているが、
欲界期(中有界)の死者は子孫に憑依し、
癩病の如き又肺病になるのであろう。



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