エドガーケイシーのリーディング 

エドガーケイシーのリーディングの中で、

ユダヤ人の未来とヒトラーの政策についての質問で、

ユダヤ人は「神の掟」を破ったために長いこと散らされていたが、

今や「時が満ち」、故国パレスチナヘの帰還が迫った、と予言した。

そして、ヒトラーについては、意外にも

「霊的に導かれている」と高く評価した上で、

古代イスラエルのエフー王に彼を対比した。

この古代イスラエルのエフー王は、

『旧約聖書』の「列王記」に、

「好戦的な将軍で、信仰とはまるで無縁の人間だったのだが、

偶像崇拝に堕した当時の北イスラエル王国を罰するため、

神に使われた」、と書かれている。

エフー王は、預言者エリシャに下った神の命により、

大軍を蜂起して、当時バール神礼拝に堕していた先王アハブと妃イゼベル、

その他無数のユダヤ人を根絶やしにしたのである。

随分と残酷な方法であるが、これによって、

精神面での国民の“純潔”が回復されたわけである。

*リーディングというのは、必ずしも正しいとは限らない。

おそらく、霊的に導かれているというのは、

シャンバラからという意味合いであろう。

ヒトラーの霊的背後関係については

シャンバラ→チベットのラマ僧集団→アドレフ・ヒトラー

神の命・・・というのは、神霊アーリオーンの可能性が高い。


腐敗した北イスラエル王国を

破壊エネルギー(悪と悪の自滅戦争)を満たし、

カルマプログラム行ったと見るのが正しいだろう。

日月の神は次のことを言っている。


ひふみ神示
戦や天災では改心出来ん。

ひふみ神示
戦や天災では人の心は直らんと申してあろが


本来なら、疫病や伝染病でカルマプログラム発動するのだろうが、

北イスラエル王国の人間の精神が墜落しすぎたため、

戦争という形で

破壊エネルギー(悪と悪の自滅戦争)の方針に切り替わったと分析する。


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