超自我との対話 

アリオンは言う。

「自分を見る事を始めたら、昨今よく言われる超自我との対話は困難では無い。
超自我とは、心の深奥の魂の前庭にあたる部分の呼称だと、私は解釈している」


ようは、内観しなさいということである。

内観の方法としては、

自分のことを自分の言葉で話すということである。

自分のことを紙に書いてみるなど、以下の方法を推奨する。


アンリ式ブレインダンプ

グルジェフによれば、人間が「覚醒」を体験することは、

レベル7(人間第7番)の意識を顕現させることである。

もちろん、最初からそのレベルに到達することは容易ではない。

とりあえずレベル4(人間第4番)の意識を持つことが大事だ。

この意識でさえ、今までの意識状態に比べたら驚くべき進化なのである。

グルジェフが唱える人間の発達の7段階
意識の重心が
1番は欲望のまま動くタイプ
2番は感情のまま動くタイプ
3番は思考形タイプ(理論、理屈形の人間)
4番は内観ができるタイプ
5番は欲望・感情・思考が統一できるタイプ
6番は完全ではないが、それに近いタイプ
7番で覚醒(超人)形タイプ

アリオンも内観によって自立することを勧めている。

内観することで、自我の確立するということを述べている。

さて・・・5次元突破するには、意識進化することだ。


イエスは次のことを言っている。
はっきり言っておく。人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない


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