バグワン・シュリ・ラジニーシの著書「奇跡の探求(2)」の話の真実(編集) 

バグワン・シュリ・ラジニーシの著書
「奇跡の探求(2)」から抜粋

だから、世界は無秩序でも、乱れてもいない。そこには無限の計らいがある---
秩序の中の秩序が存在している。ありとあらゆる類の努力が、
何度となくなされている。クリシュナムルティの場合のように、
時には計画がうまくいかないこともある。杭につなぎとめるための、
彼への力の注がれような並大抵のものではなかったが、失敗に終わった。

 彼の第4身体の杭を守るため探求者の全スクールが計り知れない努力をしたが、
すべての努力は失敗に帰した。他の人もこの努力に手を貸した。
その背後には、高次の魂の手もあった---つまり、第6、第5の次元にいる人、
そして第4の次元の目覚めたる人の手だ。それには、何千という人々が参加していた。

 クリシュナムルティは、ティルタンカーラになる兆候を示した、
他の数名の子供とともに選ばれた。しかし、
機会は実を結ぶことなく流れてしまった。杭は固定できず、
世界はクリシュナムルティから受けられたであろう、
ティルタンカーラの恩恵を失った。しかしそれはまた別の話しだが・・・・・。

「奇跡の探求(2)」から抜粋

クリシュナムルティは、自分の第2、第3、第4身体を手放し、
仏陀に三つの身体に代えることを拒否した。
これは私たちの時代の神秘学にとって、大きな打撃だった。
かくも遠大な広がりをもつ複雑な実験は、
チベットをのぞく世界のどこにおいても、行われたことがなかった。
この一連の過程は、チベットで長いこと行われてきており、
他の体を媒体として、多くの魂が働いている。

抜粋終わり

http://tardiozine.tumblr.com/post/882131469
から抜粋

1895年のインドに生まれ、14歳の時に海岸で遊んでいるところを

神智学協会の指導者レッドビーター神父に見出された。

レッドビーター神父は、人間のチャクラやアストラル体・メンタル体・

コーザル体などが見える能力があり、クリシュナムルティのオーラが

常人ではないほど美しかった為、すぐさま両親と会って話して養育した。

当時、神智学協会では、見えざるハイアラーキー(ヒマラヤの大師たち)

の指導を受けており、まもなくキリストの再臨、

ロード・マイトレーヤー(弥勒菩薩)の降臨があると信じていて、

クリシュナムルティこそ、その器でないかと白羽の矢を立てたのである。

抜粋終わり

神智学協会のC. W.リードビータ氏が過去世を透視によると、

クリシュナムルティは釈迦大師の弟子だったそうである。

どうやら、釈迦大師による人類救済計画があったが、

釈迦大師がクリシュナムルティにオーバーシャドウし、

仏教霊団の力を借り、人類救済計画があったらしい。

だが、クリシュナムルティ自身が嫌がって、計画が破綻したのである。

このことがらから、

バグワン・シュリ・ラジニーシの奇跡の探求(2)につながる。

*オーバーシャドーとは、啓示、天啓、神が掛かるという意味である。


神がかりと見えぬ
神がかり、誠ぞ。

神がかりとは、
そなたに判らぬように
そなたを導いておること
を申して居るぞ。

奇跡無いのが誠の奇跡。


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