超人類とロボット人間 

ヒトラーは次のことを言っている。

「前に、“永遠の未成年者の実験場は東方だ”と言ったが、
超人類を生むことについても、東方が実験場になるかもしれない。
近未来、天変地異が襲うヨーロッパ各国にも、大戦の舞台になる中東にも、
米ソやインドにも同じことが起こるかもしれない。
しかし、なんといってもアーリアだ、われわれゲルマンだ。
それが頭ひとつ抜いて超人類を創出する。
それが創造されさえすれば、もはや我々に勝てる者はない。
考えてもみたまえ。世界中の猿が連合して人類に立ち向かってきたとしても、
近代兵器を持ったほんの数人の人間に勝てまい。
同じことが、これまでの人類と今度現われる超人類の間にも起こるのだ。」 
(ミュンヘンで、ラウシュニングとフランクヘ)

超人類を生むことについても、東方が実験場になるかもしれない
と言っているが、これはストレス状態を置くことであろうか・・・・
検索してみると、極限のストレス状態であると、自我がパンクした瞬間、
ドーパミンやエンドルフィンといった脳内物質が放出され、
感動体験、神秘体験を経験するらしいのだが・・・・

*なお、筆者は経験がある。
 ストレス状態が続き、おそらくこれは、チャクラを活性化したのであろう。

なお、以下、グルジェフも同じことを言っている。

超人になる方法

ヒトラーは次のことを言っている。

人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、
神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、
それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。

残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、
一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、
完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。
それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、
それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。

神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。
ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、
進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。

抜粋終わり

ヒトラーの背後に居たのは、シャンバラ大師であると思われるが、

そのシャンバラの系統である、神智学の未来像では

全般的経綸に従い、
第六根人種は第五根人種の第六亜人種より造り出されるであろう。
終局的にはそれが太平洋の中で今少しずつ隆起しつつある大陸を
占めることになろう。
数千年後には北アメリカは粉々に砕け、第六根人種が樹立される
西部の細長い土地は新大陸の東端となるであろう。
新根人種の胚種となる小植民地が建設されつつある間に
第五根人種は絶頂に達し、世界中の一切の豪華絢爛たる
文化文明と栄光とが同根人種に集中するであろう。

この植民地は世界の人々の目には、
その指導者に奴隷のように献身する変人達の集団である
貧弱なものにしか映らないであろう。

つまり、ヒトラーの予言=シャンバラ大師の計画=神智学の未来像である。


アリオンは次のことを言っている。
このアクエリアス・ムーブメントの総てが、
とは言わないがいくつかの組織の上層部には、
洗脳して管理しやすいおとなしい羊の群れを量産するべく遣わされた、
地球人ではない人間が混在している。

ヒトラーは次のことを言っている。
残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、
一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、
完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。

火水伝文
彼等の言うた<自ら思考する事の出来ぬ>人民様や
<欲望のままに生くる>人民様ばかりの世になりなりておろうが。



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