メンタル界層 

神智学を読んで、メンタル界層の第七亜層ならば、

善人ならばほとんど行ける霊界である。


メンタル界(第七亜層)
この天界層の主な特徴は家族や知友に対する愛情の世界であることである。
恋人、夫婦、親子、兄弟、友人等われわれに
身近な愛情の世界がここでは最も美しい理想的なかたちで現れる。
しかし、その愛はイエスが教えたような、もっと高尚で大きな愛とは格段の差異がある。
直ぐに嫉妬に化けるような自己中心的愛情はメンタル体の高尚な愛とは無縁である。
愛情と愛とは似ているが異なる。


簡単に説明すると、家族愛が深い家庭環境

を築き上げたものたちは、メンタル界層の第七亜層以降できる。

また、高位アストラル界層からメンタル界層の第七亜層へと上昇できるようだ。

おそらく、5次元という意味なら、善人なら体験していると思われる。

また、霊界物語にある、第3天国はメンタル界層の第七亜層のことと思われる。

神智学によると、職業で熟練者は死後、メンタル界層に滞在する期間が多い。

*仕事において、指導的立場や、繊細された技はメンタル体を発達するのであろう。

例・非熟練労働者・アストラル界層40~50年・メンタル界層60~160年

  熟練労働者・アストラル界層40~50年・メンタル界層160~260年

神智学では、生まれ変わりの期間は意識進化の

少ないものたちほど、地上に早く転生されるみたいである。


評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/777-d0efd590