人工エレメンタル(念霊) 

人工エレメンタル(念霊)と呼ばれる想念エネルギー。

想念形態には二種類あって、メンタル体とアストラル体で造られます。

これを造ることは、メンタル体とアストラル体のそれぞれの重要な役目でもあります。

純粋な思考の場合にはメンタル界層のエレメンタルを材料として想念形態をなし、

欲望や激情などに支配された、

欲望の場合にはアストラル界層のエレメンタルを材料を集めて想念形態をなす。

それらの想念形態は集まるとそのエレメンタルは「生き物」のように振舞い始めます。

これが魔物の正体である

「生き霊」という言葉を聞いたことがあると思いますが、

それを造り出した人の意志とは別に、独立した意志をもって行動し、

また本能的に生き延びようとして、人間の思考や感情、欲望

などのエネルギー源を求めて動き回る存在のことです。

レプティリアン=人工エレメンタル=生き霊=魔物


・人工エレメンタルは作り出した当人に働きかけて、

同じ感情を何回も引き起こする傾向がある。

・そして、同想念形態に発する人にも接触すると同じ働きをする。

・吸血鬼のようにエネルギーを吸収する。

・人工エレメンタルが国民感情を作り出してしまう。

・人工エレメンタルの中には、生贄や供物を求めるものもいる。 

供物や、生贄を要求する神様がいたら・・・・・

それは、魔物である可能性が高い。

また、日本に対して、デモ活動がよくあるが、魔物が背後では

感情を働きかけている可能性がある。

*韓国、中国の国民感情のデモ活動


ひふみ神示白銀の巻4帖
御役の悪とは悪と偽りの悪であるぞ。悪と善との二道かけての悪でないぞ。
心せよ。悪は悪にのみ働きかけ得るのであるぞ。
善に向つて働いても、善はビクともせんのぢゃ。
ビクつくのは、悪に引込まれるのは、己に悪あるからぞ。


つまり、心が悪に染まりきっているから、

魔物どもの餌食になる。


ひふみ神示
今の人民九分九厘は幽界とのつながりをもつ、
胸に手をあててよくよく自分をサニワせよ。


霊界物語
ロシアのあたりに天地の邪気が凝り固まって悪霊が発生した。
これが即ち素戔嗚尊の言向けやわされた、
かの醜い八頭八尾の大蛇の霊がみたまを分けて、
国々の国魂神および番頭神なる八王八頭の身魂をおかし、
次第に神界を悪化させるように努力しながら、現在に至ったのである。
一方インドにおいては極陰性の邪気が凝り固まって、金毛九尾白面の悪狐が発生した。
また一つの邪気が凝り固まって鬼の姿をして発生したのは、ユダヤの土地であった。
この邪鬼は、全ての神界ならびに現界の組織を打ち壊して、
自分が盟主となって全世界を妖魅界にしようと目論見ている。
この三つ巴の働きによって、諸国の国魂の神の統制力はなくなり、
地上の世界は憤怒と憎悪と嫉妬と羨望と闘争などの諸罪悪に満ち満ちて、
ついに収拾すべからざる三界の紛乱状態を醸したのである

ヨハネの黙示録
『わたしはまた、竜の口から、獣の口から、そして、
偽預言者の口から、蛙のような汚れた三つの霊が出て来るのを見た。
これはしるしを行う悪霊どもの霊であって、全世界の王たちのところへ出て行った。
それは、全能者である神の大いなる日の戦いに備えて、彼らを集めるためである。
汚れた霊どもは、ヘブライ語でハルマゲドンと呼ばれる所に、王たちを集めた


八頭八尾の大蛇、金毛九尾白面の悪狐、邪鬼は

人間の悪想念でできた人工エレメンタル(魔物)と思われる。


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