ニギハヤヒ大王がだれかわかった 

ニギハヤヒ大王が霊界物語でどの人物がわかった!!

☆(*^o^)乂(^-^*)☆ ヤッタネ!!

日の出神という人物がニギハヤヒ。

10巻21章「桃の実」に出てくる十六神将の総司令官。

黄泉島(ムー大陸)で起きた「黄泉比良坂(よもつひらさか)の戦い」の物語。
常世国の大国彦一派が、天教山を侵略するための足がかりとして、
太平洋の黄泉島へ進軍し、そこで天教山の
伊邪那岐大神・日の出神の神軍と戦争になる。

常世国・・・シャンバラ
大国彦・・・大自在天神
天教山・・・富士山

富士山を天教山と呼んでいた頃(超古代)は高さが6万尺
(およそ1万8千メートル)もあり、裾野ももっと広くて
東は千葉や茨城、西は福井や滋賀、南は「百四五十里」
(560~600キロ)も裾野が曳いていたそうです
〔→第37巻第1章「富士山」〕。

 下の図は富士山を中心に直径600キロの円を引いてみた図です。
関東から関西まで全部富士山の中に入ってしまいます。
(半径600キロだとするとこの2倍になります)


fujisan.jpg

霊界物語
また高皇産霊神の御子たりし大道別は、
日の出神となりて神界現界に救ひの道を宣伝し、
此度の変によりて天教山に上り、
それより天の浮橋を渡りて日の御国に到り、
仏者の所謂大日如来となりにける。
神界にてはやはり日出神と称へらるるなり。


大道別(おおみちわけ) がニギハヤヒ大王なのだが、
権謀術数に優れた大道別が、道彦と名を変えて、
常世城に邪神の動静を探るスパイとして潜入。
第4巻の常世会議では常世彦の影武者になります。

その行為は国常立尊の神意に沿わないことであると叱責される。
そして、国常立尊の至誠の本意を悟り、
自らを恥じた大道別命が海に身を投じ自害する。

そのあと、日の出神として再生した。


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