神素盞嗚の神とは 

物語07-1-3 1922/02 霊主体従午 白竜

日の出神は声を張上げて、
『八岐の大蛇のひそみたる  堅き岩戸も村肝の
 真鉄の彦の真心に      打砕かれて門柱
 ても心地よく淡雪の     消ゆるが如く除かれぬ
 神に任せし真心の      誠の力はどこまでも
 世は永遠にのび開く    数へつきせぬ曲神の
 大蛇の棲処を突止めて  誠を貫く三柱の
 剣の錆となりひびく     さしもに堅固の岩山の
 不動の岩も朽木如す    風にもまれて倒るごと
 誠を貫く剣刃の       十束の剣に斬りはふり
 石土毘古司となり      この世の曲を払はなむ
 世は烏羽玉の暗くとも   日の出神の現はれて
 八岐の大蛇を寸断し    百の曲神を悉々く
 吾言霊になびけなむ    刃向ひ来らむ者あらば
 来れよ来れいざ来れ    御国を守る真心の
 剣に刃向ふ敵はなし    この世を救ふ真心の
 神に刃向ふ刃なし     たとへ天地は変るとも
 大地は海となるとても   誠の力は世を救ふ
 救ひの神の現はれし   日の出神の生魂
 康代の彦の幸魂      真鉄の彦の荒魂
 三つの魂と現はれて   神素盞嗚の神となり
 大蛇の頭を始めとし その尾の眷族も悉く
 斬りはふりなむ覚悟せよ 打滅さむ覚悟せよ』


霊界物語では日の出神、康代の彦、真鉄の彦の三人の働きが

神素盞嗚の神となると書いている。

ちなみに神智学のサナートクマラの記述にこう書かれている。


「測り知れぬ高みより、飛び出る炎の舌(複数)もて空を蔽う燃える
火の塊によって囲まれ、大いなる音を轟かせて、
火の子ら、金星よりの炎の主方、
の戦車が気圏を過ぎって、閃くが如くに降下し給うた。
それはゴビ海に浮ぶ白島の上に滞まった。
島は緑、香ぐわしい花々の群で輝き、
地球はその最善最美を以て来たり給う王、即ち世界の王、
又の名サナト・クマーラ(Sanat Kumara)」
と三柱の補佐役の方々およびその他の助手の
一隊(二五名)を率き連れた偉大なる御存在を歓迎した」


私は日の出神、康代の彦、真鉄の彦の三人が

サナト・クマーラ(Sanat Kumara)」 と三柱の補佐役の方々であると思う。


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