募金活動について 

募金活動は・・・私はあまり評価してない。

お金がからむと、かならずそれを利用しようとする企業、人物がでてくるからだ。

募金団体は募金集めしてピンはねして事業を外注しているとか、

不正な資金の流れとかのそういった疑惑がある。

それに、募金活動がかならずしも、それが良い結果につながると思えない。

*全部が全部、否定しているわけではないんだが・・・。


外国援助 - Wikipedia
援助に対する批判
動機に対する批判の一方で、援助は効果という点で
安易に批判されている可能性がある。即ち意図することに用いなかったり
援助しようとする人々を援助しなかったりしたと。この点は
本質的に援助に対する経済的な批判である。批判は二種類あり、
完全には分かれていない。ある援助の背景にある思想に対する批判は、
効果がないと見られそうであり、確かに効果がないという点で、
そうした考えにおける欠点を暗示している。
統計学的研究は援助と経済成長の相関関係の異なる側面を広く示してきた。

多くはアメリカ合衆国の援助を特に援助を伴うことが珍しくない
条件付き政策と批判している。例えば国際通貨基金(IMF)
や世界銀行からの緊急資金援助は、ある国の尊厳が干渉されたと
主張する広汎な自由市場政策に関係がある。外部からの政策は、
その国の環境に相応しく名可能性がある点で更に危険である可能性がある。
IMFは短期間なら返済に問題のある返済の繰り延べができるが、
問題解決に時間の掛かる貧しい国には危険の原因となり得るものである。
ウィリアム・イースタリーは著書「白人の負担」で
IMFが返済可能な国に調整したローンを与えただけなら
負債を免除されたり猶予されない状況でさえ繰り返し
貸与する代わりに信用を維持できたであろうと述べている。

20/20でジョン・ストッセルは外国援助の配分と
援助を受ける国の政府に欠陥があることを示した。

援助で与えられる食料は、結局は個人が持ち寄る市場
で売られることになることが珍しくない。
援助を受ける政府は、私的な目的で隠す隠し口座を持ったことが珍しくない。
ジェームズ・シクワティ(ケニアの経済学者)は、
外国援助が援助受領国に対する危険の原因になり、
つまり援助が各地の政治家により配分されるために、
堕落した官僚を創設することに資金を提供し、
地域の経済を落ち込ませていると主張して来た。

ドイツのデア・シュピーゲル誌のインタヴューでシクワティは
アメリカのトウモロコシを船積みしてケニアに運ぶ食糧援助を例に挙げている。
コーン一人前は堕落した政治家により自身の部族に分け与えられたり
食糧生産者より安い価格で闇市場に売られているかもしれない。
同様にケニアの西側の衣類援助受領者は、
事業を離れて地元の衣類業者から買うことはなくなる。

イギリスの開発経済学者ピーター·バウアーは、外国援助とは
「'豊かな国の貧しい人々'から'貧しい国の豊かな人々'への富の移転を進める手段」
であるに過ぎないとし、
「もし外部からの援助が経済の発展に必要不可欠なら、
 人類はまだ石器時代にいるはずだ」と批判している。


火水伝文から抜粋
援助、援助と騒ぎ立て、
汝の成せしは自覚無く
『あやま知』たてたる援助にて、
金出し、口出し、手を出して
自国ばかりか他国まで利権むさぼり         
食い尽くし。                    
『あやま知』散々ばらまきて、
山死ぬ海死ぬ心死ぬ。
貧富逆巻く悪き世にさせたが日本の罪なるぞ。
寝ぼけマナコに在りては危ういぞ。
こ度の大変、悪神は日本の人民様餌食に致してやり通す、
申す声聞こえんか。
これより日本を世界の悪者に成す仕組み、
どんどん表に顕れ来るぞ。
出て来てから騒ぐなれど後の祭りじゃ。


評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/791-1cc71d11