出口王仁三郎 

出口王仁三郎氏は霊界物語では国依別のことである。

霊界物語第20巻では、宗彦(むねひこ)と言い、

元バラモン教修験者である。


霊界物語第20巻
家妻を貰つては赤裸にして追出し、押かけ婿にいつては、
その家を潰し、何度となく嬶泣かせの家潰しや、
後家倒し借り倒しなど、悪い事の有らむ限りを尽して来た所、
最後の女房が私の不身持を苦にして、裏の溜池へドンブリコとやつて、
ブルブルブル、波立つ泡とともに寂滅為楽となつてしまつた。


要はログテモナイ男である。

で・・・改心して、国依別という宣教師になったのだが・・・。

王仁三郎氏は豪放らい楽、女好きで悪戯好き、

「村中の女とねんごろになってやる」と豪語したという話しや、

地元のヤクザと争いがあった、

というエピソードからも伺える。


ひふみ神示
悪は改心早いぞ、悪神も助けなならんぞ、霊から改心させなならんぞ。
善も悪も一つぢゃ、天地ぢゃとくどう知らしてあろが

ひふみ神示
改心すれば助けてやるぞ、鬼の目にも涙ぞ、
まして神の目にはどんな涙もあるのざぞ。
どんな悪人も助けてやるぞ、どんな善人も助けてやるぞ


評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ

スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/793-2350c017