赤い竜 

サマエルは赤い蛇と呼ばれることもある。

旧約聖書の創世記において、蛇がエヴァに知恵の木の実について教え、

エヴァとアダムは、その実を食べる。そのために、創造主たる神は蛇を呪い、

人に生の苦しみと死の定めを与え、

人間は死を免れることができなくなったと書かれている。

カバラにおいては、この蛇がサマエルとされている。


ヨハネの黙示録
また、別のしるしが天に現れた。見よ、火のような赤い大きな竜である。
七つの頭と十本の角があり、その頭には七つの冠をかぶっていた。

ヨハネの黙示録
わたしはまた見た、海から一匹の獣が海の中から上ってきた。
これには十本の角と七つの頭があった。その角には十本の王冠があり、
頭には神を冒涜するさまざまな名があった。
わたしが見たこの獣は、豹に似ており、足は熊の足のようで、
口は獅子の口のようであった。竜はこの獣に自分の力と大きな権威とを与えた


ヨハネの黙示録において、赤い大きな竜とはサマエルのことではないだろうか?

サマエルは・・・・エンキ。

グルジェフは次のことを言っている。
戦争についての質問もあったね。たしかどのようにして戦争を止めるのかと。
戦争を止めることはできない。
戦争は人間がその中で生きている奴隷状態の結果なのだ。厳密に言えば、
人間は戦争の責任をとる必要はない。戦争は宇宙的な力、惑星の影響によるものだ。
しかも人間の中には、これらの影響に抵抗するものは何もないし、
またそもそもありえない。というのも、人間は奴隷だからだ。
もし彼らが人間であり、〈為す〉ことができるなら、
彼らはこれらの影響に抵抗し、殺しあうのをやめることもできるだろう。

・・・ヨハネの黙示録 は天帝ウラノスが計画した神の計画書なのであろう。

天帝ウラノスがエンキとエンリルを使って、

なにかしらのカルマプログラムを行っていると思われる。

その答えは・・・・


火水伝文にあると思われる

魔釣りの経論。

悪をもって悪を祓う仕組み。

真日本建国から抜粋
「邪気」は「蛇気」を呼ぶ。
「邪気」は「蛇気」に通じ、また「邪鬼」にも通じる。
ここでいう「邪気」は、「身欲」や「分かつ知」。
「龍」と「蛇」で言えば、「蛇」に属するのが「邪気」。
邪気を持っていると、魂の底に封印された「邪鬼」が活動を開始し、
「魔釣りの経綸」が働く。正確には「仕組みが作動する」というべきか。
世にある「悪の御用」の者が見つけやすいように
追跡装置の信号が点灯し、点滅を開始する。
「ここに居るぞ」とばかり、同じ「邪気」を持つ者を呼び寄せる。
この場合、「引き寄せの法則」が働き、「悪」は「悪」と「引き寄せあう」。

抜粋おわり。

エンキは魔釣りの経論を動かす存在と思われる。


火水伝文
魔釣りの経論を導くご一柱申すは
『火の神』とも
『知の火の神』とも
『知恵の神』とも称さるる神にて、
元つマコトの神真釣りにて真釣り産み成された、
元は正神真神のご霊統にござるのぞ。
なれどご自身のご誕生と引き換えに、
元つマコトの神真釣る要の一厘を見失われたのでござるから、
片親、片ハタラキにござりて、マコトの真釣りを知らぬが由、
自らの知力によりて総てを成せある思いてござるのじゃ。         141
それ由、竜には成れぬ『蛇の力』と呼び習わせしが
『知恵の神』の事にてござるよ。


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