霊界物語解説 

真澄の玉、潮満の玉、潮干の玉とは、

おそらく、隕石のことかと思われる。

1-23 麻邇の珠は竜宮の一の宝で一名満干の珠といひ、
風雨電雷を叱咤、自由に駆使する神器である。
真澄の玉はエルサレムの珍の宮に納まつていて、
麻邇の玉よりずっと価値があった。

1-29 大八州彦命が魔軍との戦いで、
自分の所持する真澄の玉を投げつけて攻撃した。

1-30 乙米姫(竜)が麻邇の玉(潮満の玉、潮干の玉)
を大八洲彦に捧呈した。
大八州彦命は玉を部下の田子彦、牧屋彦に預けたが、
二人が寝返り、玉は魔軍の稲山彦の手に入る。

1-31 稲山彦が潮満の玉、潮干の玉を攻撃に使用する。
木の花姫姫が、真澄の玉を大八州彦命に与える。

1-32 潮満の玉、潮干の玉は戦闘によって水中に沈んだが、
乙米姫が探し出し、木の花姫に捧呈。
木の花姫はそれを大八州彦命に与える。
大八州彦命は3つの玉を持ち、三つの御魂となった。

1-33 邪神がエデンの園で大八州彦命を襲ったため、
3つの玉の威力が発揮されてエデンの園は焼失した。
真澄の玉……大風  潮満の玉……竜水  潮干の玉……猛火

1-34 魔軍がシナイ山を襲う。
大八州彦命は真澄の玉を厳の御魂に渡して、
厳の御魂は息吹の神業を行い、魔軍を撃退した。

1-35 国治立尊が冠島と沓島を生み、潮満の玉、
潮干の玉は冠島へ隠し海原彦(綿津見神)の守護、
真澄の玉は沓島へ隠させ国の御柱神の守護とした。
潮満の玉……厳の御魂 豊玉姫 紅色
潮干の玉……瑞の御魂 玉依姫 純白色

1-36 国治立尊は誰にも知らせず、玉の体と精霊を分けていた。
玉の体は冠島と沓島に隠し、精霊はシナイ山の山頂に隠した。
これを一厘の仕組みという。
魔軍が玉を奪おうと冠島・沓島を襲い、
海原彦は玉の威力で反撃を試みるが、
玉は精霊を抜かれていたため神力を発揮しなかった。
海原彦、国の御柱神は危機に陥ったが金勝要神によって救われた。

5-45 ここは噂話として、1-36の攻撃の時に、
「冠島も沓島も、敵に奪られて仕舞つたと云ふぢやないか」とある。
玉が奪られたかは不明。

7-21 竜宮島の潮満、潮干の玉は豊玉姫神、
玉依姫神が守護していたが、
世界大洪水以前に、ウラル彦の率ゆる軍勢の為に玉は占領された。
二柱の女神は遠く東に逃れて、天の真名井の冠島、沓島に隠れた

霊界物語はアトランティス時代のことで、

大八州彦命が魔軍との戦いで、

自分の所持する真澄の玉を投げつけて攻撃したとあるが、


霊界物語
火は諸方より燃え迫り、煙とともに大八洲彦命の一隊を包んでしまつた。
ここに大八洲彦命は進退これ谷まり、自分の珍蔵してゐる真澄の珠を、
中空にむかつて投げつけられた。その珠は中空に爆裂して数十万の星となつた。
この星は残らず地上に落下して威儀儼然たる数十万の神軍と化した。


大八州彦命(釈迦大師)が念動力を使い、

隕石を敵軍に落としたという意味である。

これは、日本でもモンゴル襲来のとき、

神風が吹いたと言われているが、

おそらく、同じように日本神界からの霊的背後があったのだろう。


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