坤の金神の正体 

艮の金神の妻神である、坤の金神の正体はなんであろうか?

私は最初、神霊サナートクマラに他に、

その妻である神霊が存在しているのかと思ったが・・・・。


神智学のサナートクマラの記述にこう書かれている。

「測り知れぬ高みより、飛び出る炎の舌(複数)もて空を蔽う燃える
火の塊によって囲まれ、大いなる音を轟かせて、
火の子ら、金星よりの炎の主方、
の戦車が気圏を過ぎって、閃くが如くに降下し給うた。
それはゴビ海に浮ぶ白島の上に滞まった。
島は緑、香ぐわしい花々の群で輝き、
地球はその最善最美を以て来たり給う王、即ち世界の王、
又の名サナト・クマーラ(Sanat Kumara)」
と三柱の補佐役の方々およびその他の助手の
一隊(二五名)を率き連れた偉大なる御存在を歓迎した」


サナト・クマーラの三柱の補佐役が坤の金神ではないかと私は推測している。

これは、アーリオーンは12人の人物で形成され、

その上位3人が存在しているのだが、当てはまる。

なお、ルドルフ・シュタイナーは12人の菩薩が存在していることを述べており、

アーリオーンこそが、12人の菩薩ではないだろうか?


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