霊界物語の解説 

霊界物語の解説

艮の金神=サナート・クマラ

豊雲野大神=坤の金神

坤の金神とは艮の金神の妻神であるが、
妻とは夫を補佐するという意味合いで使われていると思われる。
そのままの意味でとるのではなく、女神とは女性の神という意味ではなく、
補佐する神々たちのことであろう。


「測り知れぬ高みより、飛び出る炎の舌(複数)もて空を蔽う燃える
火の塊によって囲まれ、大いなる音を轟かせて、
火の子ら、金星よりの炎の主方、
の戦車が気圏を過ぎって、閃くが如くに降下し給うた。
それはゴビ海に浮ぶ白島の上に滞まった。
島は緑、香ぐわしい花々の群で輝き、
地球はその最善最美を以て来たり給う王、即ち世界の王、
又の名サナト・クマーラ(Sanat Kumara)」
と三柱の補佐役の方々およびその他の助手の
一隊(二五名)を率き連れた偉大なる御存在を歓迎した」


サナト・クマーラの三柱の補佐役いるのだが、
アーリオーンにも上位には、3名いる。
*アーリオーンは12人で構成されているといわれている。
三柱の補佐役こそが、坤の金神である。

金勝要之神=竜宮の乙姫
サナト・クマーラが率いる金星霊団のことである。

国大立命=釈迦、イエス、達磨、孔子の四人のことである。

神素盞嗚の神=日の出神、康代の彦、真鉄の彦の三人の働きであるが、
サナト・クマーラの三柱の補佐役のことと思われる。
つまり、神素盞嗚の神=坤の金神

大八洲彦命=月照彦神=釈迦
言霊別命=少名彦神=イエス
大足彦命=足真彦神=達磨
神国別命=弘子彦神=孔子
大道別=日の出神=ニギハヤヒ
天道別命=モーゼ
天真道彦命=エリヤ
大自在天神=大国主命
宗彦=国依別=出口王仁三郎




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