性行為の研究2 

本来、性行為とは子供を産む行為ではない、

物質世界での副産物であると思われる。

また、性行為において、思考形の女性は、性行為で感じるのを

動物的感情だと切り捨てて、たんなる”摩擦”で終わるのが思われる。

思考型から感性へと移行できると、エロスに移行できると思われる。

性行為とは、幽体から、

男の陽の気と女の陰の気の交わりから生まれるエネルギーを

互いにまじりあう行為である。

性において、身体的にレベルの高いエクスタシーに達すると、

腹部の背中側に広がる太陽神経叢が、反応するのだが、

性的エネルギーを昇華することで、

黄金太陽を見ることができるでろう。


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なぜ性の真実「セクシャルパワー」は封印され続けるのか 

結婚するまでは処女と童貞であるべし、という儒教的な純潔主義。
<結婚=セックス>という原則が守られている限りはうまくいく。
顔も見ないで結婚したカップルも、
「ほかの異性には許さない特別な体の関係を重ねる」
ということから同志的な結束間で結構うまくいく夫婦多い。

現代の日本の性教育には「性交そのもののやり方」
「女性の体から発する快楽の仕組み」の2つが抜け落ちる。
男性は性欲を抑えることが難しいので女性はそのつもりで相手するように。
これはやられた女が悪い、男はけだものである、と両者の人間性を侮辱している。
こうやって男女両方は罪悪感を埋め込まされ、
権威ありそうな者の言うことにすがりたくなる。洗脳しやすくなる。

もっとも肝心なこと、「自分の性感を自覚する」
もともとセックスというのは女性の体から発する官能の波が
相手の男ごと巻き込んで高みへと運ぶ流れとなっている仕組み。
今では逆で男性に付き合う形に。
性的エネルギーの上昇という体の原理は男女共通のもの、
女性のオルガズムのようなものを男性も、
男性の射精感のようなものを女性も味わえる。
男女の快感の質、
互いの性質をも含む容れ子のようなもの。対極図みたいの。


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