今、自分がどの霊界にいるのか? 

月の周辺

低次のアストラル層(中有界)
*この世界は夢の状態に近似している。

水星と金星のアストラル圏

ここは、アストラル体の低位のチャクラが浄化され活性化される(第二の死)

太陽系アストラル圏

神智学ではメンタル界の第七亜層・霊界物語では第3天国の最下層
*ここは、本当は高次アストラル界と思われる。

『スピリットランド』の通信霊フランチェッツォが、
自身が体験したその状態を次のように述べている。

さらに、ある上層の世界になると、次の世界への移動は単に、
服を着替えるように霊的殻を捨ててもっと霊妙な殻に
変えることで行われるようになります。こうして、
さまざまな段階を通過しながら地上的な性質や物質的な性質を
その殻から喪失させて魂は進歩し続け、
地球の霊界を抜けて太陽系の霊界内へ入ってゆくのです。
 わたしにそれが起こったのは、地球への訪問を終えて帰還したときです。
奇妙な尋常ならざる感覚をともなう圧迫感を感じ無気力になったのです。
それは何か脳が麻痺したような感じで、ただ眠いというのとは違っていました。
「たそがれの国」の自分の小さな部屋へ引きこもり、
ソファーに身を投げ出したと思ったら瞬く間に、
夢も見ないで死んだように無意識の眠りに入りました。
この状態で、地上で言えば約二週間が過ぎ、
その間にわたしは歪んだアストラル体を脱いで、
ずっと純粋で明るい霊的殻をもった新生児みたいになったのです。
それは自分の中の悪を克服しようとする努力が作り出したものです。
ただし、自分は幼児として生まれたわけではなく、
成熟した完全な成人として生まれ変わったのです。


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