この方 

この方とは・・・・

第27巻 春の巻 第52帖 (709)
「まことの光の道に行き、進めよ。ここぞと見極めたら、
理解に向ってひたすらに進まねばならん。理屈いらん。
宇宙はこの方の中にあるのぢゃ。このほうぢゃ。」

五十黙示録 補巻 紫金の巻 第11帖 (141)
「世界の山も川も海も草木も動物虫けらも皆この方が道具に、数でつくったのぢゃ。」

第24巻 黄金の巻 第25帖 (536)
「こんなになったのも この方等が我が強過ぎたからであるぞ。我出すなと申してあろう。

第23巻 海の巻 第10帖 (502)
「この方 悪神、祟神(たたりがみ)と人民に云はれてトコトン落されてゐた神であるぞ、
云はれるには云はれるだけの事もあるのぢゃ、此の方さへ改心いたしたのであるぞ、
改心のおかげで此の度の御用の立役者となったのぢゃぞ、誰によらん改心致されよ。」


宇宙はこの方の中にあるのぢゃ・・・・・

太陽系全体が太陽司神の肉体であるから、

これはあきらかに、太陽司神と思われる。


火水伝文
この方が陰にまわりて、三千世界を守護致し来たりたは、
汝が一刻たりとも速やかに、自ら真釣るを取り戻し欲しく、
願いありたからであるぞ。

大本神諭
三千世界、一度にひらく梅の花、艮の金神の世になりたぞよ。


三千世界と言えば・・・ゾロアスター教を思い出すが・・

私は太陽司神が時の神クロノスと思っている。

古事記では、

アマテラスはスサノヲが高天原を奪いに来たのだと書かれている。

ギリシア神話では、父親の天空ウラノスは、

クロノスに支配権を奪われたと書かれている。

時の神クロノスは土星を表し、別名サタン・・・・。

*この方 悪神、祟神(たたりがみ)と
人民に云はれてトコトン落されてゐた神であるぞ

九星では鬼門にあたる北東は”八白土星”とされる。


日月神示
救ひの手は東(ヒムカシ)よりさしのべられると知らしてあろが、
その東とは、東西南北の東ではないぞ、このことよく判りて下されよ。
今の方向では東北(ウシトラ)から救ひの手がさしのべられるのぢゃ、
ウシトラとは東北であるぞ、


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