性行為の研究4 

現在の男性の性行為のほとんどが、

女性のアストラルエネルギーを奪うだけある。

なぜ、体を売っている女性が老化現象が早いのか?

これは、男性が女性からアストラルエネルギーを奪っているためである。

現在の男女関係を何人も関係したがるのは、モラルの問題ではなく、

これは、現代人のアストラル・エネルギー(感情の働き)が生まれつき低いためである。

現在の日本国の男女関係を見る限りでは、

日本民族の大多数はアストラル体が低い証拠である。

セックスレスという言葉があるが、セックスが思考で働いているからと思われるため、

つまり、生殖行為としてのセックスを無意識の内に

行っているために、

エクスタシー(エロス)を感じにくいと思わる。

つまり、感情移入していないから、

エロスを感じることができないから、セックスレスになってしまう。

グルジェフの理論を使うなら、

通常の性行為がH48であるのだが、

H24になるには、どうすれば良いのか?

ツボを押す、愛撫などあるが、トランス状態に入ってないからである。

人がトランス状態に入ると、思考が落ちて「H48」から解放される。

性行為において、本能が快を求めても、思考はそれを抑制しようとする。

だがら、思考センターから解放されなければいけない。

これは、私の理論だが、

*(なお、筆者は性行為の経験がないので、体験理論を組上げることができない。)

マントラを唱え、深いトランス状態に入り、性行為が効果的と思われる。

なお、どのマントラが良いかは各自で研究してくれ(笑)


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汝、性なる覇道を極めよ⑤から抜粋

コンドームを用いた交わりというのは、ガラス越しにキスするようなもので、
女を女としてあらしめている女性器と、男を男としてあらしめている男性器との
直接的触れ合いを阻むことで、陰陽のエネルギーの交流を遮断してしまうのだ。
これでは真の交わりができず、女性は完全なる愉悦の境地には至らず、
男性も女性から得られるはずの高次元の陰のエネルギーを得られず、
したがってそこには神霊が振り注ぐような聖なる磁場も発生せず、
男女ともに中途半端な快感で終わってしまうのである。

「コンドームを使わないとしたら、避妊したい場合はどうすればいいのか」
おそらくこんな疑問を抱く人もいるだろう。
しかしこの質問は、そもそも精の漏洩を前提としたものである。
当然のことだが、射精をしなければコンドームは不要である。

要するに、聖行為はしなければならないが、射精をしてはいけないという。

射精のない交わりは、男にとって愉しくないかどうかについてだが、
この問題のポイントは、エクスタシーにあると言っていいだろう。
射精に伴うエクスタシーがあるから交わりが愉しいというのが
一般の男性が持っている観念だからである。
射精によるエクスタシーというのは、ごくごく小さなものなのだ。
真の交わりと結びが完成したときに得られる高次元の境地に至ったときに、
射精に伴う通常の快感があまりにも矮小なものだとわかってしまうのである。

精を漏らしてエクスタシーを感じたとしても、
それは一過性のものであって、真の交わりと結びに至れば
男性の多くが最高地点だと考えるているエクスタシー以上のものが、
しかも一過性のものではなく永続性のある
高次の感覚が自分の中に生まれるのである。
それは「絶対」という揺るがぬ感覚であって、その感覚を一度でも得た男性は
射精を伴う交わりをしようとはおもわなくなるのだ。


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