OSHOによる自己想起の説明 

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瞑想の技法はすべて、「知る者」を開示するものだ。
ゲオルギー・グルジェフはこれによく似た技法を使った。
彼はそれを自己想起と呼んだ。
彼いわく、何かを知ろうとしているときには、いつも「知る者」を想起せよ。
対象の中にそれを忘れてしまってはいけない。主観を想起せよ――。
グルジェフいわく、聴いているときには、
語り手とともに聴き手のことも知れ――。
知識に必要なのは、双方向の矢となって「知る者」と
「知られるもの」の二点を指し示すことだ。
対象に向かって一方向にだけ流れるようではいけない。
「知る者」と「知られるもの」の二方向に同時に流れる。
これが彼の言う自己想起だ。
~OSHO~ヴィギャン・バイラブ・タントラ
『存在とひとつに』知る者と知られるものを知る~より
抜粋終わり

なるほど!!!

語り手と聴き手との二人のペルソナ(仮面)を
自分自身にある無意識の集合体を作成し、
心のなかで思い返し続けるということだな。


自分を無意識の集合体部屋
小川A(語り手)
小川B(聴き手)

小川Aがどのような意識で語っているのか?
小川Bはどのようにわかりやすく聴くことできるのか?
これを、自分自身で心の中で創造し、
客観的にものごとを観察しろということである。


アリオンは言う。
「自分を見る事を始めたら、昨今よく言われる超自我との対話は困難では無い。
超自我とは、心の深奥の魂の前庭にあたる部分の呼称だと、私は解釈している」


人が霊的進化を遂げるためには、
最低でも第3の目と言われる
アジーナチャクラ(第6チャクラ=眉間のチャクラ)
を開いておく必要があると言われています。
これを開くには、物事の洞察力を鍛えるしかない。

グルジェフは次のことを言っている。
覚醒はそれを捜し求めている者、
それを得るために長期間たゆまず自己と闘い、
自己修練をする準備のできている者にのみ可能である。


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