「セックスから超意識へ 

バグワン・シュリ・ラジニーシは次のことを言っている。

「もし、あなたが愛について基本的な真実を知りたいなら、まず第一に必要な
ことは、セックスの神聖さを受け入れることだ。

セックスの神性を、神の存在を受け入れるのと同じようにハートを開いて受け
入れることだ。

開かれたハートとマインドでセックスを十分に受け入れれば、それだけあなた
は自由になる。が、抑圧すればするほど、あなたはそれに縛られる。あなたは
受け入れる分だけ開放される。

生を全面的に受け入れたら、生の中で自然なことはすべて、生の中で神によっ
て与えられているすべてを受け容れたら、それはあなたを神性の最も高い領域、
道の高み、崇高な高みへと連れてゆく。

私はこの受容を有神論と呼ぶ。そして神によって与えられたものへの、この信
頼は、開放へと向かう扉だ。

私は、生のなかの自然なもの、神の計画のなかの自然なものを人間に受け容れ
させないような教えを無神論と見なす。

『これに反対しろ、あれを抑圧しろ、自然は罪深く邪悪だ、欲望に満ちている。
これを捨て、あれを捨てろ』

私が理解するかぎり、これらすべてが無神論を構成する。放棄を説く者たちは
無神論だ。

生をその純粋で、自然な形のまま受け容れなさい。そして、その豊かさのなか
で栄えることだ。

満ちあふれていること自体が、あなたを一歩一歩、上へ引き上げてくれる。ま
さにこのセックスの受容そのものが、あなたが想像もできなかった雲ひとつな
い高みへと、あなたを引き上げてくれる。

もしセックスが石炭だとすれば、それがダイヤモンドとして姿を現す日が来る
のは確実だ。これが第一の原則だ。」

「セックスから超意識へ」 めるくまーる社 出版

抜粋おわり


ひふみ神示

自分が生んだもの、
自分から湧き出るものは、
いくら他に与へてもなくならんぞ。
与へよ、与へよ、
与へてなくなるものは
自分のものでないと申してあろう。

無くなると思ふのは形のみ見てゐるからぢや。
カラのみ見るからぢやぞ。
本質は無限に拡がるぞ。
与へる程よりよく、神から与へられるぞ。
井戸の水のようなもんぢや。
汲めば汲むほどよくなる仕組。


自分が産んだ陰陽性エネルギーが伴侶に

互いにまじりあうとき、

男にとっては女が、女にとっては男が富みとなる。


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