イニシエーション 

神智学関係のブログから抜粋

第3イニシエーション(愛と許し)の通過
★イニシエーションとはスピリチュアルな学習者での間では<擬似的な死の体験>として認知されている。確かに古代宗教の伝統では、マスターはある段階に達した弟子のアストラル体を強制的に分離させ、死後の世界を擬似的に体験させた。アストラル体験を持った弟子の人生はその前後で大きく変わる。例えば、福音書に書かれている「ヨハネによる水の洗礼」とは窒息ぎりぎりまで弟子を水に漬け、アストラル体を分離させることでニアデス体験をさせるイニシエーションの手法である。あるいは、現代でも南米のシャーマンは幻覚作用を持つ植物類を使用して同様の体験を弟子にさせる。しかし、このようなよく知られているイニシエーションは、本来のものと比較すると形骸化しており、アトランティス時代にはその真正な形式が保たれていた。実際のところ、アトランティス時代に一番重要視されたのは<イニシエーションの手法>ではなくそれを<執り行う日付>の方であった。なぜなら、天体の運行は日々一刻と変化し、地球に異なる性質のアストラルエネルギーを降り注ぐ。アトランティス時代のマスターは天体からくるアストラルエネルギーの組み合わせから、他の宇宙系へのゲイトが開く時期を予測できたのである。そのため、ある特別な日付に執り行われたイニシエーションによって、弟子はスターゲイトをくぐり抜け、他の宇宙系を垣間見ることができたのでる。それによってイニシエーションは単なるアストラル体験を超えた<宇宙体験>となり得た。

★本論で述べる新時代のイニシエーションはアトランティス時代の真正なイニシエーションに近いながらも決定的な違いを持つ。高エネルギー状態の現在の地球では<宇宙体験>としてのイニシエーションは<執り行う日付>に関わらず全人類に可能性として与えられた。なぜなら、これまで人類が接近することの困難であった他の宇宙系が地球に再接近し、互いの交流路が回復しようとしているからである。現在ではすでにいくつかのスターゲイトはオープンな状態となっており、いつでもそこをくぐり抜けることができる。 したがって、新しいイニシエーションにおいては<執り行う日付>の重要性は過去の時代と比較して薄れたといえる。むしろ重要視されるのは、全人類が最終的にイニシエーションを通過する予定として<定められた宇宙的日付>なのである。

新しいイニシエーションは、特別な手法や儀礼ではなく、日常生活の内で高エネルギーを通じて授けられる。新時代では全人類が共通してイニシエーションを通過する必要がある。そして、人類は<定められた宇宙的日付>の前後を境とし、イニシエーションの合格者と不合格に振り分けられる。この振り分けはハイアラーキーが執行する進化プランの一部である。 この進化プランにおいて、全人類は以下のような三段階のプロセスを体験することが決められている。

①第一段階のイニシエーションは「宇宙的記憶の回復」である。
銀河系(メンタル層)から流入した高エネルギーは頭頂のチャクラを活性化させ、
遠い世界への想いを人間に呼び起こす。この第一段階を通過するためには、
前世である程度メンタル体を発達し終えたことが条件となる。
メンタル体の発達が未熟な人間の場合、
遠い世界への想いは単なる夢想と化してしまいイニシエーションに失敗する。

②第二段階のイニシエーションは「浄化」である。
この段階では、クンダリーニの活性化が行われ、
低次のアストラル衝動が完全に浄化される。
この段階を通過するためには、
前世である程度アストラル体を浄化し終えたことが条件となる。
そうでない人間の場合、クンダリーニの活性化は肉体に致命的損傷を与え危険である。

③第三段階のイニシエーションは「愛と許し」である。
この段階では、ハートが活性化され全人類的愛がその人間にめざめる。
この段階は前世からの蓄積がハートにない人間でないと通過は難しい。
そうでない場合、利己的愛の葛藤から抜け出せずイニシエーションに失敗する。

三段階の全イニシエーションを通過した人間にとって<意識の主体>は
もはやアストラル体ではなくメンタル体に移行している。
イニシエーションに失敗した人間にとっては<意識の主体>
はアストラル体のままである。
他の宇宙系との交流には発達したメンタル体によるテレパシー能力が不可欠である。

抜粋終わり

第一段階のイニシエーションはフォトンベルトによる高エネルギーにより、
王冠のチャクラが活性化するとおもわれる。

第二段階のイニシエーションは クンダリーニの活性化が行われる。
これはひふみ神示で言う岩度開きにあたる。
以下リンク先

岩度開き

③第三段階のイニシエーションは「愛と許し」である。

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なんと!!!
日月の神(12人の菩薩と金星霊団)がメンタル界へ移行できるように、
全人類に仕組まれているのだった。
此度は地球最後の転生の時である。
メンタル界行って、嬉し、嬉しの世へ行くために、


汝ら、覚醒せよ!進化せよ!
そして、人から神へと進化し、
神人(ゴッドメンシュ)となれ!!!


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