生命の樹 

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以上の図形は生命の樹なのだが、

これはチャクラと適応している。

ケテル(Kether、王冠と訳される)
第1のセフィラ。
頭頂にあるチャクラと適応している。

コクマー(Cochma、知恵と訳される)
第2のセフィラ。
眉間にあるチャクラと適応している。

ビナー(Binah、理解と訳される)
第3のセフィラ。
喉にあるチャクラと適応している。

ケセド(Chesed、慈悲と訳される)
第4のセフィラ。
胸にあるチャクラと適応している。

ゲブラー(Geburah、峻厳と訳される)
第5のセフィラ。
へそにあるチャクラと適応している。

ティファレト(Tiphereth、美と訳される)
第6のセフィラ。
陰部にあるチャクラと適応している。

ネツァク(Netzach、勝利と訳される)
第7のセフィラ。
尾骨にあるチャクラと適応している。

ホド(Hod、栄光と訳される)
第8のセフィラ。
ふとももにあるチャクラと適応している。

イェソド(Yesod、基礎と訳される)
第9のセフィラ。
ふくらはぎにあるチャクラと適応している。

マルクト(Malchut、王国と訳される)
第10のセフィラ。
足の裏にあるチャクラと適応している。

ふともも、ふくらはぎ、足の裏にあるチャクラが
存在しているとも言われているが・・・・
これについては不明である。
私の見たところ、アダムカドモンに尻尾が存在していたときに
10のチャクラが存在していたが、
現在の人類では7のチャクラしか存在してないと思われる。

ちなみにチャクラの数は、エーテル体、アストラル体、メンタル体、ゴーザル体まで
各7個あるので、28個はあるということになる。
エーテル体、アストラル体、メンタル体、ゴーザル体の
チャクラは交互に接続されていると思われ、
どの霊的身体のチャクラの活性化がどれにあたるか見極めないと、
よくチャクラのことを知らないくせに
火の蛇(クンダリーニ)を制御したとかほざく御方がたくさんいる。

ユダヤ伝承では知恵の樹の実と生命の樹の実をともに食べると、
神に等しき存在になるとされている。


ひふみ神示碧玉の巻第三帖
生命の樹、生命の水を間違へて下さるなよ。樹とはキであるぞ、
水とは道であるぞ、樹と水にたとへてあるを、
そのままにとるから、囚われた迷信となるのぢゃ。

ひふみ神示五葉の巻第十三帖
悪を食ふて暮さなならん時近づいたぞ、悪に食われんように、
悪を噛んで、よく消化し、浄化して下されよ、
悪は善の仮面をかぶってゐること多いぞ、
だが悪も大神の中に生れたものであることを知らねばならん。
ダマシたいものには一先づダマサレてやれよ、
ダマサレまいとするからダマサレるのであるぞ。
生命の樹の実は美しくおいしいぞ、食べてはならんが食べねばならんぞ、
肉体慾が先に出るから生命を失ふ、
心でとりて実を喜ばせて食べるとよいのであるぞ、食べないで食べる秘密。


シリウス文明がやってくるから抜粋
シャンバラ・マスターのひとりであります、
M・ドーリル博士著『カバラの眞義』より、
引用の後に、解説をします。
“好奇心のみの求道者は、カバラの深い啓示秘伝を
決して受けることが出来ないのである。
というのは、心の純なる者のみが、
神秘が与えられるところの内部神秘界に
入ることが許されるのである。
その啓示秘伝は、ことばや書きものによって与えられるのではなく、
実例による奥秘的方法によって与えられるのである。
これが書かれざるカバラ、話されざるカバラなのである。”
頭の中の知識ではなく、「ハートで理解」することに主があり、
そして、実践や実体験が伴わなければ、その人に対して、
神秘のベールは開かれない、と告げられています。

“心の純なる者”とは、「心と魂の浄化」具合いが高い人のことで、
「幼子のような素直さ」が求められます。



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