霊的領域と霊体について 

神智学では、太陽系を七段階にわけて宇宙についての思想を説きます。
宇宙は7種の次元の異なる階層(界層)構造をしており、
それぞれの階層は、その階層固有の素材から成り立っていると言います。
7つの階層とはフィジカル界(物質界と半物質のエーテル界)
・アストラル界・メンタル界・ブッディー界・アートマ界・モナド界・ロゴス界
で、これらの階層世界を構成するバイブレーションは
粗大から微細へと変化していきます。
人間は死後、自分の霊体にふさわしい階層に所属するようになります。

アーディ界(ロゴス界) である。

アヌパーダカ界(モナド界)でモナド(魂)に相当する

アートマー界の原子でアートマ体に相当する

ブッディ界の原子でブッディ体に相当する

メンタル界の原子でメンタル体とコーザル体と相当する

アストラル界の原子でアストラル体に相当する

フィジカル界の原子で肉体とエーテル体に相当する

アーディ界とアヌパーダカ界はロゴス( 神霊、大天使)
が活動する場所で人の言う創造神やそれに従う神霊がいる場所なので、
人間には関係ない場所である。

アートマー界とブッディ界は人間の最高霊的領域である。
シャンバラマスターなどの領域である。

コーザル界(高位メンタル界)は高次元の魂が住む場所であり、
金星の6次元領域の物質次元領域と思われる。

メンタル界(低位メンタル界)は進化した魂が住む場所であり、
物質次元領域でも、テレパシーで会話することになる。

高位アストラル界は善人が住む場所であるが、
まだ、霊的には進化してない魂がが住む場所である。

低位アストラル界は利己主義者や欲望のまま活動する人間が住む場所であり、
”本来は存在しない領域である。”

フィジカル界とは3次元の物質次元領域であり、
現在の地球の惑星にあたる。

アートマ体は宇宙意識へと誘導するを司る体である。
ブッディ体は悟りや直感を司る体である。

コーザル体は原因を司る体である。
人生に対する様々な態度を取らせ、
行為をなさしめる原因となる過去世(複数)における体験を蓄積している。
コーザル体は各生における体験をいわばふるいにかけた後に残るもののうち、
長続きしうるものをその中に織り込み、
次の生まれ変わりまで持ち越すものである。
コーザル体は愛と許しを司る部分であり、
以下と関係する。


yui2-thumbnail2.jpg

メンタル体は思考を司る体である。
メンタル体は強化するには、考える力を身につけることだ。


「考えよ、
 創造せよ」
創造こそが、最大の学びなのだ


アストラル体は欲望と感情を司る体である。
アストラル体を強化するには、
野菜を食べることである。

エーテル体は記憶力やプラーナを器官を司る体である。
エーテル体を強化するには、肉体労働が最も効果的である。


評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/862-05d28090