「熟考」せよ 

ルドルフ・シュタイナーは「熟考」せよと言っている。

熟考することで、メンタル体が発達し、
やがて、意識の主体がアストラル体からメンタル体に移行し、
メンタル界に行くことができるようになる。

熟考については、
グルジェフ、ルドルフシュタイナーなどの著書や、
霊界物語が良いと思われる。


考えよ、
 創造せよ」
創造こそが、最大の学びなのだ


グルジェフの思想で言えば、
高次の知性センターに連結せよということだ。

熟考(知性のオクターヴ)するにあたり、
単独では上昇することができず、
単独で働くかぎり停滞し、放置しておくと退行を開始するといっている。

『奇蹟を求めて』の中で、グルジェフは人間が生きていくためには、
「食物」「空気」「印象」の3つが必要不可欠だと言う。
「印象」とは自己存在のことと思われる。

さて・・・知性のオクターヴが退行しないように、
人間には食物」「空気」「印象」の3つが必要である。

人にとって、印象とは恋人であったり、家族だったり、友達だったりする。

ではそれらがない人はどうすれば、良いのか?
それは、人の触れ合える場所である。

居酒屋、ファミリーレストランなどで、
店員に顔を覚えてもらうことである。

存在(印象)を確立することで、
知性のオクターヴを上昇することができるようになる。

水商売(キャバクラ、フィリピンバブ)などは、
本来無いほうがいいのだろうが、
現在の地球の社会では印象とての仕事として、
人によっては、必要なのかもしれない。


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