サナートクマラの正体はオシリス神である。 

サナートクマラの正体はオシリス神である。

オシリス神とはもとは豊穣神だったのが、やがて冥界神となった。

艮の金神も根の根の底に去ったというくだりも、古代エジプト神話にあてはまる。

サナートクマラは小麦を金星から持ってきたのだが、

オシリス神もエジプトの王として同国に君臨し、

トトの手助けを受けながら民に小麦の栽培法やパン及びワインの作り方を教え、

法律を作って広めたとされている。

オシリス神の妻に女神イシスの存在がいるのだが、

艮の金神の妻神に坤の金神が存在する。

日の神(太陽神)オシリス=艮の金神
月の神イシス=坤の金神


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