汝ら、心配や不安の心の癖を直せ!! 

心配や不安の心は低位メンタル質料をともなった、

精神活動をしていることである。

これらに有効なのは、

高位メンタル質料の三亜層を活性化させることである。

それは、毎日一定の時間をかけて

集中的に物事を考える習慣を生みだす癖をつけることである。


ひふみ神示
たれ一人、悪いわがままの癖持たん人間ないぞ。
その癖を直して行くのが、皮むくことぢゃ。改心ぢゃ

無くて七癖、七七四十九癖、悪い癖 直して下されよ。
天国へ行く鍵ぞ。直せば直しただけ外へ響くものが変わって来るぞ。
よくなってくるぞ。かわって来れば、外からくるもの、
自分に来るもの、かわってくるぞ。よくなってくるぞ。
幸となるぞ。よろこび満ち満つぞ。神みちみちて天国ぢゃ

過去も未来も中今。神も人間と同じで、弥栄して行くぞ。
悪いくせ直さねば、いつ何時までたっても自分に迫ってくるもの変らんぞ。
おかげないと不足申してゐるが、悪いくせ、
悪い内分を変へねば百年祈りつづけてもおかげないぞよ

そなたのもつ悪いクセを直して下されよ。それが御神業ぢゃ。
神々様も自分のクセを直すために御苦労なさっているぞ。
そのために成長する。昨日の自分であってはならんぞ。
六十の手習いで止まってはならん。死ぬまで、死んでも手習いぢゃ


心配や不安の精神活動の原因は、
思考(メンタル体)にあたる。
思考パターンは潜在意識の結果なので、
意識的努力で治せない。

物事を考える習慣を作ると、メンタル体が発達し、
コーザル体のパイプがつながりやすくなる。
コーザル体につながりやすくなると、
生命と活力と独立感を与える。


コーザル質料のホンの微少な部分でもメンタル体、アストラル体と完全に
からみあうと、これらの両体に生命と活力と独立感を与え、それが今度は
逆に両体と絡み合ったコーザル質料に強く作用して生命の明敏なる実現へと
目覚めさせる。もちろん生命の明敏なる実現こそまさしくその必要とするもの、
すなわち前述の部分が下ろされた理由に他ならない。
(第二五章 魂の投資『神智学大要』第四巻 p.203より)


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