ラーの正体を見破る 

♪ルナ☆のかみんちゅ夢日記♪から

昨日の夢日記にハンマーを持ったオリオンのこと書いたら
その続きの夢を昨夜見せられた。
夢の中でオリオンの後ろにオリオンの妻の女神がいて、
その後ろにエジプトのラーがいた。(オリオンが実行する役で後ろが指示してる)
オリオンの後ろに二重、三重に呪をかけてる神々がいた。
月の女神はその真実を知っていたので
ラーは口封じしたかった様でした。
そしてエジプトのラーもまた時を改竄していた。

『過去の神々の神話、伝説、歴史は
 常に勝者が書き換えてきた。
 真実は常に埋没されてきたが、
 ある星の配置が天で起こったら
 地においても完了する』と伝えていた。

神はそのホロスコープを見せていた。


エジプトには神話があるのだが、太陽神ラーが年老いたころ、
人間が神に反乱しようとした。これを知った太陽神ラーは、
神々を集め、人間を全滅させる決定をくだす。太陽神ラーの目が、
ハトホルとなって地上にくだり、
まずエジプト以外のものである砂漠の人間を殺す。
さて・・・・エジプトのラーとはホルスのことであろう。
ホルスの目というのがあるが、ラーの目ともいわれている。


火水伝文
彼の者共の心底解かりたか。
見通す力の目いうは、何でも見通す目の事ぞ。第三の目の事じゃ。
しかあれ、そは知恵の目なり、真釣り無く開かれるは魔眼と成るなり。
蛇の登り切りた姿なり。蛇の精一杯の姿にござるよ。
しかあれこれにて寸止まりでござる、真釣り無き知恵は枝なり葉なり。
カミカエラねば自ら持ち行けぬサダメであるよ。
魔釣りの経論申すものは、自らの神を迎えて千年王国を創ろうと、神に仇成す
汝等に、身欲のエサをちらつかせ、汝等の心を曇り曇らせ、
獣の心と鳴り成らせ、生くる総ての神の糸を彼の者共が支配して、
逆らう事の出来ぬ様に致しておいて
一挙に汝等の首根っこを押さえる仕組みが、
魔釣りの経論の表の意味でござるのぞ。
こがイシヤの仕組みでござるよ。


火水伝文では魔釣りの経論申すものは、
自らの神を迎えて千年王国を創ろうと書かれている。
これは、私の感だがイシヤの背後では太陽神ラー(ホルス)の気配がする・・・・。
太陽神ラー(ホルス)はシリウスの神である。
シリウスといえば、シリウスの長老は地球という惑星に
島流しをやったり、”イロイロ”介入しているみたいだが・・・。

私の見たところ、神と言われているのは、大部分が元が人間であり、
あとは惑星の維持をする存在を人は神と呼んでいるだけである。
惑星の維持をする存在を天使と呼んだりするのだが、
かならずしも、善なる存在というわけではない。
人と同じく不完全な生命体である。

この地球という惑星を舞台に戦いの道具として、
神同士(惑星の維持をする存在)が争っている。
そのことを♪ルナ☆のかみんちゅ夢日記♪から伺える。


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