超人になる方法・・・・超努力 

グルジェフはセンターのエネルギーを供給する
ための小さな蓄積機が2つあると言っている。
人間は思考、肉体労働をすると小さな蓄積機のうちの一つからエネルギーが送られ、
そして疲れてくると、そのエネルギーを使い尽くしてしまうことになります
休憩をするなどして、2つ目の蓄積機に切り替ったりします。
たとえば、休憩時間があまり短いと、
2つ目の蓄積機にエネルギーがたまらないなのだ。
この2つの小さな蓄積機の他に人間は「大蓄積機」
と言えるようなものを持っているとグルジェフは言っている。


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グルジェフの「超人思想」の謎から抜粋

たとえば、動作センターを使って肉体労働をしていたとしよう。
最初は小蓄積器のAを用いてそこからエネルギーを補給して働く。
すると、やがて小蓄積器のAが空になるので疲労を覚え、少し休むことにする。
このとき小蓄積器のBと連結され、人はまた元気に働くことができる。
その間に小蓄積器のAは、大蓄積器からエネルギーを補給している。

やがて小蓄積器のBも空になるので人は疲労し、休みはじめる。
するとまた小蓄積器のAに連結されるが、
十分な量のエネルギーがまだ補充され終わっていないため、
以前ほど働けずに、すぐ疲労がやってくる。そしてまた休むと、
小蓄積器のBに連結されるのだが、
これもまだ十分にエネルギーが補充されていないために、
たいして働けない。こうして人は両方の小蓄積器を消費してしまい、
ついには疲労困ぱいに達してしまうという。

ところが、ここでさらに努力を続け(超努力)、
同時に感情センターを刺激することによって、
大蓄積器とセンターが直接に連結される、とグルジェフはいう。

このとき、信じられないパワーが生じ、
すさまじい体力、感受性、そして知能を得ることができるというのだ。

抜粋終わり

超人は・・・・
さておき、いわゆる、肉体に働きかけて、
アストラル体を高位のアストラル体へと変性することにつながるのだ。
なにか、ものごとにあたり、
非常に疲れる作業をすることで、
強い信念をもって行動することは、
アストラル体が結晶化し、
やげて第四の体(ゴーザル体)に影響し、
意識上昇し、5次元世界へと上り詰める。

スポーツマンタイプはこの超努力型が向いているかもしれない。
たとえば、剣道なら竹刀を何千回と振るなど。

普通の努力・・・・疲れる程度ではなく、
ヘトヘトになるまで、超努力を繰り返すのだ。


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