霊体 

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霊体のことだが・・・・以上の霊的身体がかぎりなく真実にちかいとおもわれる。
だが・・・・5次元以上の存在、感情体はどうなるのか?
現在の3と4次元世界の感情体はアストラル質量で構成されているものだがら、
アストラル体となづけているのだろう。
これは、私の推測だが、メンタル界(5次元)に行くと、
感情体はメンタル質量で構成されるのではないかと思われる。


全大宇宙は、神の外にあるのではなく、
神の中に、神に抱かれて育てられているのである。
故に、宇宙そのものが、神と同じ性をもち、神そのものの現れの一部である。
過去も、現在も、未来も一切が呼吸する現在の中に存し、
生前も死後の世界もまた神の中にあり、
地上人としては地上人の中に、霊界人にありては霊界人の中に存在し、
呼吸し、生長している。」
(ひふみ神示『二日ん(ジシン)の巻』第五帖)


神智学では、コーザル体は、高位メンタル質量で構成されていると書かれている。
しかし、コーザル体は、6次元の層と言われていますが、
高位メンタル質量ならば、
5次元なるはずだ・・・・ということは、
ブッディ界層の原子49個の3乗の泡
で構成されていると思われる。

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人智学の創始者、ルドルフ・シュタイナーは、アストラル体のことを
感受的身体と名付けている。
5次元世界では、テレパシーのやりとりができるのだが、
これは、感情体がメンタル質量で構成されているからと思われる。


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