転生・2 

転生する時に『私』という自我感覚は失わないが、霊界での記憶や
以前の人生の記憶は潜在意識の奥にしまい込まれる。
霊的なレベルが高くなればなるほどに自我とは何かを知る様になるので、
転生する必要性について考察してから、転生する様になる。
霊的レベルの低い者は、転生に関して不安を抱く者も多い。
神霊達や守護霊達は、彼らには大まかな話しか出来ない。
まだ理解出来るところまで達していない霊達は、転生は必要不可欠な事と教え込まれる。
そしてその時期が来たら、霊達は仮眠状態に入り、
神霊達や守護霊達の選んだ肉体に入る準備をする。
全ての霊が自分の転生について、決定権を持つ訳では無い。
自分で決定する能力を有していない、そのレベルまで到達していない霊達は意外に多い。
そして多くの発展途上の霊には、神霊は直接には話すことは無い。
守護霊が代わって彼らの面倒を見ている。
神霊が関わるのは、かなり霊的にもハイレベルに達した者だけだ。
これは振動数が大きく異なる者どうしが、
話し合うことが出来ないという風に理解して貰ってもいい。

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コメント

No title

小川博士。 ブログ創作おめでとう。
あまり高いところに登ってしまっては
俺がついていけなくなっちゃうじゃないか。
たまには下界へ顔を出してくれよ。

http://www.youtube.com/watch?v=6X6dNCkWSuI

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