グルジェフの水素による思想 

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グルジェフは、宇宙に存在するあらゆるものを、振動密度/物質密度という考えで分類した。

つまり精神や霊も、いかなるものも基本的に「物質」であり、
ただそれは我々が手で触れることのできる物質と比較すると、
振動密度が高く、そのぶん物質密度は低いのだ、という考え方だ。

水素の3つの組み合わせは、
思考(メンタル体)
感情(アストラル体)
感覚(エーテル体)のことである。

アストラル次元の人間(脊椎動物)
思考(メンタル体) 水素12で働く思考センター
感情(アストラル体)水素48で働く感情センター
感覚(エーテル体) 水素192で働く感覚体

メンタル次元の人間(人間)
思考(メンタル体) 水素6で働く高次の思考センター
感情(アストラル体)水素12で働く高次の感情センター
感覚(エーテル体) 水素96で働く感覚体

わーかりやすく説明すると、
思考(メンタル体)
感情(アストラル体)
感覚(エーテル体)
が高次元の霊体をもつと、
osで言うと、
Windows98→WindowsXP
と・・・なる。

・・・・わかるよね・・・。

つまり、思考体は処理スピードが早くなる。
感情体が愛情に包まれているオーラをもっていたり、
感覚体はテレパシーのやりとりが長距離に届くということだ。


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