緩衝器(クンダバッファー)の解説・・・その2 

わが孫よ、
これを恐れた《もっとも神聖なる調査団》は、
様々な対策の一環として、
この惑星の三脳の生き物たちの身体に、
ある特殊な器官を一時的に埋め込むことに

私がベルゼバブが孫に語った物語を読んだ限りでは、
クンダバッファーとは、火星から調査団の遺伝子操作によって、
人類のアストラル体に負荷されたものと思わます。

第三の目が正常にうまく機能しないというではないでしょうか。


アーリオーンメッセージ
まず火星から調査団が遺伝子操作のために入ったが失敗した。
その後、金星から使者団が入り磁場調整をまず行ったので、遺伝子操作がうまく行われた。
このことは、日本の神話に形を変えて記されている。
(イザナギ・イザナミの話)。日本の神話で、
どの部分が何を意味しているかは、
いずれゆっくり事細かに話したいが、今はまだその時期ではないようだ。
金星の使者団の磁場調整後、
金星から一人の王子を代表として
地球監視団が日本で言う近畿地方の山岳部に、まず到着した。
この王子の名は、サナート・クマラという名で皆に知られている。
この頃、日本列島はまだ大陸と陸続きであった。
地球原人は監視団に導かれ、大陸を伝わって日本に入ってきた。
日本の特殊な磁場の影響と監視団の遺伝子操作の繰り返しで、
望ましい人間像に近い人間を形成していったのである。
しかし、地球の重力が不安定な時期であったため、
頭蓋骨と背骨の接合が、かなり不安定なまま進化してしまった。

遺伝子操作のために、
監視団は金星やその他の外惑星から記憶分子と生体形成分子を持ってきた。
人間は、自然発生的に誕生したのではない。
地球という惑星が、はなはだ生体進化のために
適した惑星に育ってゆくという観測がなされたのである。
進化した生体は、宇宙エネルギーの顕在化に適しているからである。
言葉を変えて言えば、個々の生体に転生するべき、
宇宙ソウル(魂)の受け入れ先としての生体形成に適していたのである。


驚くべきことに、グルジェフのベルゼバブが孫に語った物語と、
アーリオーンメッセージと符合しているのだ。


ベルゼバブが孫に語った物語
『クンダバッファー器官の諸特性が残した様々な
悪影響の結晶化を促進する先天的傾向がみずからの
本性において発動しないようにするための方法のひとつは、
「意図的に苦しむこと」である。
そして、みずからの心身に最大の「意図的な苦しみ」をもたらす方法は、
「他者からの不愉快なふるまい」に耐えることを自分に強いることである』


釈迦大師によると、クンダバッファーを防ぐ方法として、
パートクドルグ義務(忍耐)しかないと言っている。
つまり、感情をコントールしろということだ。

人は抑圧されると、自我を守る為に、
不安・恐怖・苦痛・悲哀・怒り・攻撃心といった不快感を生み出す。
それが過剰に働いたり、あまりに強い感情や苦痛である場合には、
神経症になったりする。

自我には、様々な成長の段階があります。
苦労があるから、自我が成長する。
苦労がないと成長しない。
自我は磨けば高まる。

人類のクンダバッファーを防ぐ方法として、
アストラル体を高位のアストラル体へと結晶化するしかないのだが・・・
苦労をさせることである。


ひふみ神示
三千年の昔に返すと申してあらうがな。
よい御用いたす身霊(みたま)ほど苦労さしてあるのぢゃ。
他から見ては、わからんなれど、苦労に苦労さして、
生き変り、死に変り、鍛へに鍛へてあるのぢゃぞ。
肉体の苦労も霊の苦労も、どちらの苦労にも、
まけん人民臣民でないと、
眼先のことで、グレングレンと引繰りかへりて、
あわてふためく様なことでは、どんな事あっても、
びくともせん、ミタマでないと、御用六ヶ敷いぞ。


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