性の神秘 

性の神秘は、冒涜されたり悪用されたりすることを

防ぐためいつの時代も奥義中の奥義として守られてきた。

これは、私が思いついた方法である。

男性は女性の指を組み合わせ、眼を閉じ、口をあわせ、


ひとー、ふたー、みー、よー、いつ、むーゆー、なな、やー、ここのー、たりー
ひとー、ふたー、みー、よー、いつ、むーゆー、なな、やー、ここのー、たりー
ひとー、ふたー、みー、よー、いつ、むーゆー、なな、やー、ここのー、たりー
もも、ちー、よろずー


と・・・心の中で唱える。

これは、鎮魂帰神法というの古神道の秘儀、

伯家神道から思いついた。

伯家神道は宮中祭祀を司ってきた家柄である。

つまり、天皇の秘儀である。

--天皇の役割--
古代における天皇の役割は、日本列島のエネルギー・システムの 管理であり、
古神道の祭祀はそのために体系化されたものである。
つまり、古代においては、神社を中心に放射された土地のエネルギーによって
” 豊作”がもたらされ、国の繁栄の基盤となったのである。
天皇が大地のエネルギー・システムにアクセスする能力と権威は
「天皇霊」と呼ばれる不可視の霊的パワーに基づいていた。
ある天皇が亡くなると、その天皇の「天皇霊」は次の天皇に 引き継がれた。
そのさいに大嘗祭と呼ばれる新天皇の即位の儀式をするのだが、
伊勢神宮の巫女と床を共にする(性行為)のだが・・・・
天皇の一族は近親婚によってこの能力が維持されたのだ。
しかし、日本の歴史上では、この伝統は南北朝の頃に途絶えたとされている。
したがって、その後の天皇は大嘗祭を経て即位しても、それまでのような
天皇霊の霊的パワーを行使することはできなくなった。
つまり、日本列島のエネルギー・システムの管理者という
古代天皇の権威は南北朝の頃には消えてしまったのだ。

・伊勢神宮の巫女と床を共にする(性行為)する方法として、
 私は何かしらの秘儀があると睨んでいる。


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