霊界物語を解説するゼーット! 

霊界物語第2巻霊主体従丑の巻

霊界の消息に通ぜざる人士は、私の『霊界物語』を読んで、
子供だましのおとぎ話と笑はれるでせう。
ドンキホーテ式の滑稽な物語と嘲る方もありませう。
中には一篇の夢物語として顧みない方もあるでせう。
また偶意的教訓談と思ふ方もありませう。
しかし私は何と批判されてもよろしい。
要は一度でも読んでいただきまして、
霊界の一部の消息を窺ひ、
神々の活動を幾分なりと了解して下されば、
それで私の口述の目的は達するのであります。

抜粋終わり

霊界物語は心理的な描写が書かれているので、
物語を脳内でイメージして、
物語に入り込む感じて読むといいかもしれない。

高姫
霊界物語の高姫さんは沢山のモデルがある。
・・・・つまり、複数の人物を高姫という名称にしている。
高姫というのは悪霊、動物霊などに憑依され、
自分が神の直接の手伝いする人間なんだと思って、
その権威を使う人たちのことである。
霊能力者、宗教家に多いタイプである。

三五教
三五教の無抵抗主義というのは、合気道みたいな感じである。

君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず
君子は、争いはできるだけ避けようとするものだが、
かといって意見が異なる相手に無制限に同調することはない。
一方、凡人は主体性に欠けるところがあり、
有力な意見にはすぐに同調するが、
全体の調和などに心を配ることは少ない、という意味。


汝の隣人を愛せよ

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