霊界物語 

霊界物語は荒唐無稽な話と思われるだろうが、
心理的な描写が書かれており、
お伽話のように脚色された物語で作成しており、
著書を読むという経験自体が既に
霊的修行の始まりになるように仕組みになっているのであろう。

霊界物語は長いので、興味ある方は五冊程度ぐらい読むといいだろう。
*私も11冊もている。

霊界物語はアトランティス時代で、
シャンバラ評議会からの使者で、地上世界に宣伝使が行くというストーリーだ。

霊界物語は
小説としては下手クソ、
登場人物は多い、
難解な専門用語も多いし、
読みづらいのはわかるのだが・・・・
これは、神素盞嗚の神が出口王仁三郎氏に口述させたが、
霊媒者たる出口王仁三郎氏を使っているため、
小説としては下手クソ文章になっている。


霊界物語を読むという過程で感情移入し、
自分を省みるという神界のプログラムが入っている。
御魂磨きということでは、霊界物語を読んだほうが良いであろう。

霊界物語は拝読を推奨しているが、
これは、言葉遊びも含んでいる和歌や宣伝歌があるため、
その部分を拝読するといいかもしれない。

ちなみに大難は天災(台風、津波、火山)のことで、
小難は飢餓、病魔、戦争のことである。


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