神について 

御三体の大神様=この方
大国常立大神=天之御中主大神=天照皇大御神=カオス
高皇産霊大神=日の大神=伊邪那岐大神=ウラノス
神皇産霊大神=月の大神=伊邪那美大神=ガイア

国常立大神=艮の金神=スサノオ=クロノス
艮の金神はあきらかに時の神クロノスである可能性が高い。


大本神諭・火の巻
艮の金神の世になれば物事は迅(はや)いぞよ。(明治33年閏8月5日)
艮の金神の世になると何も物事迅(はや)くなるぞよ。(明治33年閏8月5日)
時節が参りて金神の世になるから、物事は速くなる。(明治36年旧4月朔日)


しかし、時の神クロノスがサナートクマラ?
時の神クロノスが天帝(アヌ)=ゼウスに堕天されたと思えん・・・。

これは、あきらかに、艮の金神とは”複数の神々”と見るべきであろう。
サナートクマラ=ルシファー=ヘルメス

ルシファーがヘルメスだと思われる根拠はまず、
ヘルメスの杖というのがあるが、気になる。
艮の金神は暴風の神ではないと言わているが、
コルネリウス・タキトゥスは
北欧神話のオーディンとヘルメースを同一視しているのだが、
オーディンは暴風の神だとされている。

艮の金神はよくわかりにくい存在だが、
これは、高次思考能力である水素6へと上昇するための
御魂磨きによるプロセスなのだと思われる。

◆水素6は、高次思考能力の物質といわれる。だが、この思考能力は、
ふつうの知性と違い、象徴を象徴そのままに考えることのできる知性で、
神話はこの知性で語られているという。
生命の根底にある本当の意図とでもいうべきだろうか。


「考えよ、
 
 創造せよ」

創造こそが、最大の学びなのだ


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