ルドルフシュタイナーの霊体感について 

肉体

エーテル体(生命体)
生命力・記憶力を持った部分

アストラル体(感覚する魂体)
感覚・衝動・本能・情欲を持った部分

メンタル体(悟性魂)
高次な思考力を持った部分
*自我によってエーテル体が変化したもの

マナス体(霊我)
自我が、衝動・欲望・情欲を支配した度合いに応じて、
霊我がアストラル体の中に現れる「私」という形成されるもの
*自我によってアストラル体が変化し純化されたもの

ブッディ体(生命霊)
直感の体
*自我によって生命体が変化し純化されたもの

アートマ体(霊人)
自我によって肉体の一部が変化し純化されたもの
*霊体の皮膚みたいなものである。

ルドルフシュタイナーの霊体感については、
自我によるもので、霊体が結晶化することを述べている。

マナス体だが、人は複数の私が存在している。
その複数の私を統一することにより、
マナス体が結晶化するのであろう。

ブッディ体だが、おそらく、
結晶化すると、
記憶力が抜群になり、
超天才になると思われる。


オコツトは次のことを言っている。
意識進化とは自我の消滅です。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/939-6ac6a24c