医療についての火水伝文からです。 

火水伝文

この方は、
痛き辛きを治すが『あやま知』申して居るのでないぞ。
こを取り違え致しては、
片ハタラキの神々や狐や狸の戯言になりてしもうから、
ハキリ申し置くぞ。
善きか。
汝等、真釣り外せば、情けが出くるは申し伝えあろうがな。
なればこの世が『欲』と【情け】の両輪で動き参りたは解かりあるな。
真釣りを外す度毎に情けをかけて参りた申しあろうがな。
大神様は総てを知られ居りて、
至誠至愛で汝等に情けをお渡しなされ居るのぞ。
汝等の今がか弱き心身で、
堪え得る情けをかけるのじゃ。
痛き辛きを顕すが情けの表にてござるのぞ。    

病みたる表の顕れを
水を基の医術にて〔治す〕が花の表にござるよ。
堪ゆる辛抱が情けの裏じゃ。
大神様も共に堪えてござるのぞ。
汝一人の痛みで無いぞ。
顕幽双方の世界に苦しむ総てのミタマの苦しみを、
御身ご一人に移され堪えてござるのじゃ。
この世に在りて有るものは総ての総て神なるが由ぞ。
解かるでござろうが。
堪ゆる辛抱が情けの裏じゃ申したが、
こで汝等が、
身欲にありて何かの真釣りを外しあ
りた事に気が付きて、
自らを生かし支えある元つ天地の深きご恩に、
お詫びと感謝の響きが鳴り鳴り出くれば、
真釣るマコトがハラに咲くのじゃ。
ハラに咲かせた花一輪、
こが花の裏にてござるのぞ。
こが咲けば顕幽ただちに【直る】を知りて下されよ。
外した真釣りのメグル響きも、
真釣ろうた申すことにてあるぞ。
なれど汝等皆々は、何時いつにありても気付けぬままに、
水を基の医術のみで【直り】た積もりで〔治り〕て居りて、

正味のメグル情けはそのままに、
新たに酷きメグリを育み行くのじゃ。
外した真釣りは気が付きて、真釣ろう響き出るまでは、
万古末代鳴り鳴り響きて消えはせぬ、申したであろうがな。
新たな酷きメグリ申すが、
難しき病と鳴り行くは解かるであろうが。
こが身欲を基の種となす医学の魔化けを促くすのじゃ申して居るのぞ。
誰ぞが医学の『あやま知』を押し進め参り釆たか、
これでハキリ解かりたでござろうが。
医者の治すが魔釣りで無いぞ。
汝の身欲が魔釣りでござる。
人を責めむも業を責めむも恥ずかしき限りにてあるよ。
汝の身欲が基じゃ。
良う目を見開かれて、
スミキリてあれよ。
これで少しは解かりたか。
医学に限らず総ての『学』や『業』呼ばれるものは、
九分九厘、人民様の《欲》を基と成し居るが由、
末のこ度は総て解くぞ。
解く申すは新ら魂をお入れ致す申す事にてもあるぞ。
何もかも綺麗サッパリ無うなる言うて居るので無いぞ。
取り違え致すなよ。
『商』の響きは末代無いぞ。            

そばかりか政治も経済も律法も総て無う成るぞ。
タテナオシよりミロク代へ至る暫しの問、
三つが一つになりた様なハタラキが在るだけぞ。
マコト、ミロク代へ至りなば、
農鳴る響き、漁鳴る響き、林鳴る響き、鉱鳴る響き、医鳴る響き、
身欲を外したる総ての響き、
新ら魂もお入りに鳴られて、
一如に鳴り鳴り真釣ろう響きになりて、在りて有るのぞ。
真釣りあるだけの、歓喜弥栄の御代と鳴るのじゃ。
ざから『商』や『業』が無う成る申したは、
そを支える初発の基が保身なる、
身欲に発し在るからじゃとくどう言うて居ろうが。
生かされあるものに保身の必要無きも申したな。
逆に真釣るマコトのお邪魔に成るも解かりたであろうがな。

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