ルドルフシュタイナーについて 

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霊学関係で、ルドルフシュタイナーの名前は有名だが

その著書をあまり読んだことがない人は多いかもしれないだろう。

また、読んだことがある人でも、その難読さに放り投げた御方もいるかもしれない。

シュタイナーの文章の書き方は、

”文学的な文章ではなく、論理的な文章で書いている”

そのため、敷居が高いような感じがするのだが、これは、

シュタイナーの著書は精神的な努力で読むように書いている。

意味がわからないと言って、あきらめるのではなく、

何回でも読み、また、声を出すと入り込みやすいと思われる。

シュタイナーの著書はたくさんあるので、どれが良いか推奨しかねる部分があるが、

自由の哲学、神智学、神秘学概論、いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか

はシュタイナーの代表的な著書である。

ただ、かなり難読なので、余程モノ好きな人間しかオススメできない。

シュタイナーの著書を読むこと自体が精神的な修行(行)になっているので、

読む終える頃には、

マナス体(メンタル体)が活性化し、

結晶化がはじまるであろう。

以下リンク先

シュタイナー関連書籍

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