神智学について書くのだ 

神智学の創設者は、ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー
であるが、現在、神智学の読まれている書物は、
アーサー・E・パウエルの神智学大要だが、
これは、アニー・ベサントやリードビーターなどの著書を基に編纂されたものであり、
ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキーのものはほぼ、
組み込まれていないとおもわれる。
ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー の著書、
シークレット・ドクトリンは品薄(入手困難)であり、
値段が高い、翻訳されていない点から、
よぽっど神智学の好きな人物以外、必要なかろう。
神智学の流れをくむ、アリスベイリーか、
ルドルフシュタイナーかどちらかが推奨されるが、
どちらとも難読なため、
余程モノ好きな人間しかオススメできない。
というか・・・アリスベイリーや、ルドルフシュタイナー
は独自の系統であるため、神智学とは言えない。

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