論理的思考法における、「抽象化」と「具体化」 

抽象的思考力とは、言語や記号を通して、概念によって論理的に考えていく力

抽象的思考とは、複数の事象をその
共通点に着目して1つの概念で表すことです。

具体的思考とは、1つの概念をいくつかの
共通点に着目して複数のグループにわけること。

アリスベイリーの著書は論理的思考法における、「抽象的思考」
における著書となっており、このため、難読さが感じられる。

私もアリスベイリーの著書を読んだが、なんか難しいと感じた・・・、
ルドルフシュタイナーのほうが幾分、読みやすいと感じる。

これは、アリスベイリーの著書が難しいのもあるが、
ルドルフシュタイナーにおける、
高橋 巌氏や西川 隆範氏の翻訳者の思考力にあると思われる。

抽象的思考力は、マナス体を活性化するために必要なものである。
抽象的思考力は、数学が得意な人が幾分理解しやすい論理的思考法である。

私の見たところ、左脳タイプは抽象的思考力を身につけることで、
知能センターを鍛えて、メンタル界へと以降できよう。
左脳マナス体→思考や論理を司るエネルギーを媒体とする霊体
右脳マナス体→感性・感覚を司るエネルギーを媒体とする霊体

私の見たところ、グルジェフの知能センターとは、
左脳か右脳のことであると思われるが、
右脳タイプは、芸術、音楽、といったものである。

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