傲慢さ 

自我が発達していくと、人は傲慢になりやすい。

霊学を学ぶ上で謙虚さは必要である。

知識を身につけると、人は自我が強くなってくる。

いろんな学問があるが、

特に宗教家や教師の権威ある職業に付いているものは傲慢になりやすい。


火水伝文 p13

今の世の人民様、神ハタラキにくわしき者、
うとき者様々なれど知識あろうがなかろうが目クソ、鼻クソと申しておろうが。
神ハタラキ、知識でないぞ。
汝生かし活かせしハタラキぞ。
これより語り伝えしこと、知識いらぬぞ。ご心配こ無用ぞ。
わかり解せぬところ、知識の足りなさ由でないぞ。
逆ぞ。知識持ち過ぎたるが由ぞ。死しても取り違え致すなよ。


霊学の関係で○○の著書を使って、

世間的に治めている人がいるが・・・・

お主の波動・・・・おごりが見受けられるぞ・・・。

金儲けや名売りを致すものが多い。

自我の関連話だが、

三代目の世界主である艮の金神(ルシファー)が

その到来による高次元の光の波動の影響は地球人類の知性の発達をもたらした。

知恵の樹の実の蛇はルシファーである可能性が高いのだが、

これは、虎話である。

おごり組事件に端を発する、珍しくも、進化の秩序が乱され、

未完成の動物人間が個人化したというのだが・・・・

このおごり組が自我が強いものが地球人類が大勢出現し、

この地球という惑星の統治が不可能になる根本的な原因の一つでもあった。


第24巻 黄金の巻 第25帖 (536)
「こんなになったのも この方等が我が強過ぎたからであるぞ。我出すなと申してあろう。

第23巻 海の巻 第10帖 (502)
「この方 悪神、祟神(たたりがみ)と人民に云はれてトコトン落されてゐた神であるぞ、
云はれるには云はれるだけの事もあるのぢゃ、此の方さへ改心いたしたのであるぞ、
改心のおかげで此の度の御用の立役者となったのぢゃぞ、誰によらん改心致されよ。」


艮の金神(ルシファー)自身の責任もあって、人類は墜落し、

霊界物語で悪神から非難された訳でもある。

熾天使であるルシファーが堕天したわけはこのことがらも関係している。


666の呪いが解け
堕天使ルシファ-が
真の光
光明の神となって
その玉座へ元帰りし
東西の真の陰陽の神がお立ちになり
四神となる


lucifer666.jpg

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