自己防衛とクンダバッファー 

人類は、自己防衛をする傾向が強い。
このことがらをグルジェフはグンダバッファと名づけているのだが、
欠点を認めようとしない傾向がある。

アリオンは次のことを言っている。
日本の特殊な磁場の影響と監視団の遺伝子操作の繰り返しで、
望ましい人間像に近い人間を形成していったのである。
しかし、地球の重力が不安定な時期であったため、
頭蓋骨と背骨の接合が、かなり不安定なまま進化してしまった。

クンダバッファーは自己防衛的な心の働きと脊髄反射が一体となった器官であり、
脊髄を通して頭脳の活動を反射的に「 眠り」の状態にするとのことである。

”頭蓋骨と背骨の接合”・・・”脊髄を通して頭脳の活動を反射的に「 眠り」の状態”

アリオンとグルジェフからの考察するからには、
第二の月の消滅ともなって、
地球の重力が不安定になってしまった。

おそらく、チャクラがうまく上昇できないようになってしまったのではないか?
チャクラと精神活動は連結しており、
肉体とエーテル体がうまく接合できないのではない為、
クンダバッファーができてしまったのか・・・。

惑星と衛星(月)は重力というエネルギーが連結しており、
通常、惑星は2つの衛星(月)を必要としている。
おそらく、地球が月からエネルギーを吸収しているのではないか?

グルジェフは月が吸収しているような発言だが、
重力という仕組みを考えるからには、
アストラルエネルギーに関係しており、
満月瞑想というのがあるが、
これから考えるに、
あきらかに月ではなく、
惑星が吸収していると思われる。

満月において、アストラルエネルギーの増加がおきり、
興奮などの人類に負荷され、
殺人、暴力、出産などの現象が多発すると思われる。

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