超能力について 

やがて人類は、テレパシーが付加されるようになるが、

これは、メンタル体の発達が必要である。

メンタル体とは自我のことであるが、

シュタイナーによると、思考は自我に属するものだと述べている。

シュタイナーの霊体感についてだが・・・

自我に悟性魂(悟性とは、思考を行う能力・知力を指していう語のことである)

が含まれている。

私はメンタル体のことを思考センターと思っていたが、

自我のことであるらしい。

霊我、生命霊、霊人はゴーザル体のことであると思われるが、

真我と読んでもいいろう。

自我という概念を言葉にすると、現代の人類に

それを理解できる言葉にするのは、認識する思考力が必要であろう。

まあ・・・・・  
  

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まず、自己観察、観照を身につけることである。

自我が消滅すると

自分自身にある無意識の集合体にアクセスできるようになると思われる。

いわゆる自分自身にある無意識の集合体にペルソナ(仮面)が存在するのだが、

いわゆる、私という存在は自分自身の一つの存在である。

無意識の集合体から観照するようになるんだが・・・

以下の無思考になる方法を実践してほしい。


自分の思考を観照しなさい。
鏡が見るように・・・観察しなさい。
鏡の用に観照者になると、思考はひとりでに静かになる

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