地球の必要と目的のために地球に存在している ・・その2 

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ゲオルギー・イヴァノヴィッチ・グルジェフ
(1870頃~1949年)

グルジェフは次のことを言っている。

人類は他の有機生命体と同じく、
地球の必要と目的のために地球に存在しているのだ。
そしてこの現状が、現時点における地球の要求にとって最適な状態だ。
つまり自然の発展の一時点においては、
人間の進化は自然にとって必要ではないことを把握しなければならない。

もし、人類だけが進化し、その意識水準全体が大変化すると、
〈最高の段階〉から〈最低の段階〉へ向かう〈創造の光〉
の流れが破綻してしまうことになる。
だから、ある時点では人類が種として進化することは禁じられている、

地球の必要と目的のために地球に存在しているのだ。
これはなにをいっているのか?
それは、地球と月の関係性である。
月と地球の引力バランスを調整する力として、
人魂のエネルギーを使っているのだ。

この人魂のエネルギーはルーシュと呼ばれるエネルギーである。
本来、地球という惑星には2つの衛星(月)が必要である。
現在の地球の衛星はひとつしかないのだが、
そのため、多量のルーシュが必要なのであろう。

苦痛や葛藤が、より強烈で深刻であるほど、
宇宙全体にとって、効率の良い「ルーシュ」となのだが、
おそらく、生と死の繰り返しが多量のルーシュが発生するのであろう。

赤ん坊が誕生したら、喜びといったルーシュの発生。
死亡したら、悲しみといったルーシュの発生。

以上のことを古事記では、イザナギ、イザナミでたとえているのであろう。
イザナミが
「お前の国の人間を一日1000人殺してやる」というと、
「それならば私は、一日1500の産屋を建てよう」
とイザナギは言い返しました。

古事記の編纂者の一人として、
稗田阿礼という人物がいるのだが・・・・
この人は出口王仁三郎氏の前世である。

シュメール神話によれば、
「なぜ、神様は人間を創造したの?」

その回答は・・・・

「神々が働かなくてもよいように、労働者として人間は創造された」

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