悪の道2 

他人にたいして、怒りをくるとき
自分自身を肯定し、相手にたいして攻撃的になる。
そもそも、罪悪感がないのである。
暴力を行使するとき、それは悪行である。
暴力や暴言を振るわれたとき、
悪の意思をもって、攻撃をすることで、
悪の道を行うのである。
いじめられたら、やりかえせばいい。
リンチや仕返しをするようなら、殺せばよい。
本来なら、警察官が介入できるなら、頼ってもよいが、
いじめの場合、結果的の所、逃げる(ひきこもり)か、
暴力という悪の道ほかならない。
復讐もしかり、悪行である。
悪行を肯定していけるのではない、
しかし、悪の道を選択することも生きる上で必然となる。
ならば、一番、いけないのは罪悪感がないことである。
悪や罪から逃げることで、悪人が蔓延することになる。
悪には、悪で。
罪には、罪の応酬を。

悪の道 

他人を支配する(人を利用する)という悪の道は、
他人と真剣に向き合うことでしか開かない。
他人を意のままに操る、人心掌握術。
支配者に求められる才能の内である。
指導者が導こうとするなら、悪の道は必須である。
なぜならば、若者は、悪のカリスマに見出し、扇動される。
扇動という言葉は、言葉のみ翻弄されてはいけない、それは、
若者に行動を起こさせるということである。
悪の意思をもって、悪を理解するに至る。
智の中に、悪が入り、悪として動き、
悪を寛容し受け入れることによって悪を克服することで、
悪は大いなる働きとして生まれる。

超感覚的認識への道 

イマジネーション認識
まず、アストラル素材を観ることを学ぶと、
花の上部に立ち昇っていく
一種の炎を見ることができるようになる。
睡眠中、とても奇妙な夢の世界の内に目覚めることがある。
色彩が互いに混ざりあう、ある種の夢世界がアストラル界に至る。
イメージ的には、物質世界では虹に当たる部分であり、
夢世界では、色彩を見ることになる。
第一段階により、夢を見ている眠り(普段の夢=アストラル界)
イマジネーション認識を得ると、
第ニ段階により意識のある夢世界(魂界=アストラル界)

インスピレーション認識
さらに、神界(純粋霊界)に入り込むと、
色彩の群れの中から音が語りだすことを聞くことができるようなる。

インテュイション認識
次に、太陽が響かせる音を聞くこと、
太陽を真夜中に見るというシュタイナーを述べている。
ヨハネの黙示録で述べたトランペットの響きが、
太陽が響かせる音であるのだが、秘儀参入の段階を比喩的表現で述べている。

第一秘儀
イマジネーション認識
インスピレーション認識=神界(純粋霊界)
第二秘儀
四大元素界への通過
第三秘儀
インテュイション認識
第四秘儀
神々との出会い

オナニー 

オナニーすると、疲れるのは体内からエーテルエネルギー(気)
と一緒に精液を放出するからである。
オナニーのしすぎは体に毒と言われているが、
エーテルエネルギーの消耗さと、
性器のエーテル体が異常に高まると思われる。
12年間、精液を出さなければ、神聖なる特別な力が生まれてくると
言われているが、エーテル体のチャクラが高まり、
感覚がするどくなって、プラーナを味わうことができるようになるのだろう。
これは、私の論理的理論による、方程式である。

名言集 

すずやかな風が吹き抜ける こころをのせて

僕は走る 風を追って 君に向かって

君は笑う 噴水のそばで 両手を広げて

手をつなぐ 抱き締め合う 芝生の上で踊りながら

永遠だと 信じていた あの日あの刻あの空

あの空の色 ずっと忘れない 僕と君の時間

あの風の音 ずっと忘れない 僕と君の夢

あの空の色 ずっと忘れない 僕と君の時間

あの風の音 ずっと忘れない 僕と君の夢