悪の道3 

復讐にしろ、正義にしろ、人を殺すことは、悪行である。
悪行には、必ず悪の報いを受ける。
悪人を殺しても、それは正義ではない、悪行なのだ。
人を殺すものはすべらく、悪鬼へと陥っているのだ。
悪人を一人殺すことで、善人も一人殺している。
善人の友人を失うのだ。
人に刃を向けることは、己自身も殺すことになる。
それでも、悪の道はなくならない。

偽証することについて
人は、時として偽証をする。
嘘はいけないと言うが、人というのは、差別をするものである。
時として、中卒や犯罪者を経歴を隠すことも必要である。
なにも、正直に言うことはない。
どうせ、少なからず、大小あれ、会社という組織は偽証をしている。
他人を騙すということは、自らの心も騙すことでもある。
正道で生きていくのが難しいなら、悪の道を進めば良い。

ブログのコメントで 

ブログのコメントで、何回か削除されたことがある。
で、言われて初めて気がついたのだが、
ブログと関係ないことを書いて削除された。
あ、なるほど不愉快に思う人もいるということだ。
私の本音としては、そんな下らない理由で削除したんだと思った。
いや、それとも、私が変人だからかろうか(笑)。
どうも、私は一般的な価値観とどうも、ズレているような気がする。
いや、コメントマナーとして、
関係ないことを書くことは
マナーがなってないと言われたらそうだが、
マナーて、誰が決めているんだ?
ようは、価値観である。
現在の人類は、価値観が違う人間を嫌う傾向がみられる。
価値観というのは、悦、不悦により、判断し、善悪を二極化する。
葬儀のマナー、食事のマナー、etc....。
”て、いうか、言われないと気がつかない人もいる、私みたいに”
しかし、削除されるのも、ちょっと傷ついた。
まあ、私も、トンチカンな発言をしているからなー。
ほろ酔いのせいのときもあるけど、
自分自身を客観的に見て、思考が分裂気味?のような気がするときもあるが、
ま、思考プロセスで言えば、縄張りを侵されたと削除したくなるんだろう。
おお・・・、なんか、心理学者みたいだ。
人心掌握術としての、思考プロセスを把握するには、
失敗や間違い等と言ったものをある意味では、経験の一つなのだろう。

悪の道2 

他人にたいして、怒りをくるとき
自分自身を肯定し、相手にたいして攻撃的になる。
そもそも、罪悪感がないのである。
暴力を行使するとき、それは悪行である。
暴力や暴言を振るわれたとき、
悪の意思をもって、攻撃をすることで、
悪の道を行うのである。
いじめられたら、やりかえせばいい。
リンチや仕返しをするようなら、殺せばよい。
本来なら、警察官が介入できるなら、頼ってもよいが、
いじめの場合、結果的の所、逃げる(ひきこもり)か、
暴力という悪の道ほかならない。
復讐もしかり、悪行である。
悪行を肯定していけるのではない、
しかし、悪の道を選択することも生きる上で必然となる。
ならば、一番、いけないのは罪悪感がないことである。
悪や罪から逃げることで、悪人が蔓延することになる。
悪には、悪で。
罪には、罪の応酬を。

悪の道 

他人を支配する(人を利用する)という悪の道は、
他人と真剣に向き合うことでしか開かない。
他人を意のままに操る、人心掌握術。
支配者に求められる才能の内である。
指導者が導こうとするなら、悪の道は必須である。
なぜならば、若者は、悪のカリスマに見出し、扇動される。
扇動という言葉は、言葉のみ翻弄されてはいけない、それは、
若者に行動を起こさせるということである。
悪の意思をもって、悪を理解するに至る。
智の中に、悪が入り、悪として動き、
悪を寛容し受け入れることによって悪を克服することで、
悪は大いなる働きとして生まれる。

超感覚的認識への道 

イマジネーション認識
まず、アストラル素材を観ることを学ぶと、
花の上部に立ち昇っていく
一種の炎を見ることができるようになる。
睡眠中、とても奇妙な夢の世界の内に目覚めることがある。
色彩が互いに混ざりあう、ある種の夢世界がアストラル界に至る。
イメージ的には、物質世界では虹に当たる部分であり、
夢世界では、色彩を見ることになる。
第一段階により、夢を見ている眠り(普段の夢=アストラル界)
イマジネーション認識を得ると、
第ニ段階により意識のある夢世界(魂界=アストラル界)

インスピレーション認識
さらに、神界(純粋霊界)に入り込むと、
色彩の群れの中から音が語りだすことを聞くことができるようなる。

インテュイション認識
次に、太陽が響かせる音を聞くこと、
太陽を真夜中に見るというシュタイナーを述べている。
ヨハネの黙示録で述べたトランペットの響きが、
太陽が響かせる音であるのだが、秘儀参入の段階を比喩的表現で述べている。

第一秘儀
イマジネーション認識
インスピレーション認識=神界(純粋霊界)
第二秘儀
四大元素界への通過
第三秘儀
インテュイション認識
第四秘儀
神々との出会い